卒業しました。Kです。
じつは、27日に卒業式を終えてました、僕ら。
いやぁ、いつもなら告知担当のY氏がガッツリ書いてくれるのですが、こういうのは。
待ってても更新されないので、僕が書きますね。
まー。始終ですね、卒業式の間はみんな上の空ですよ。
まだ、進路が決まってないやつは、浪人生かーみたいな事で頭がいっぱいでしょうし。髪を金キラキンにしてやんぜ!みたいな事を考えてるやつ。はたまた、部活の集まりでの言葉を考えてるやつ。下級生に卒業のタイミングでのウハウハな告白を期待するやつ。かたや、昨日見たエロ動画を脳裏に浮かべ、校長の長い話の中、頭は萎えてもアソコがビンビンのやつ。
まぁ、いろいろいましたでしょうよ。
ですけどね。僕は違いましたよ。まぁ、何が違ったって。そんな低俗なことは微塵も考えて無かったです。僕はもっと高レベルですよ。
高レベルってのは別にIQが高いとかそんなことじゃなくって、もうそれこそ低俗な考えなのですが。僕はもっと現実的、本質的なことを考えていたんですよ。
つまりね。上に上げたようなことは、まだ起こってないことですし。そんなこといくら想像したって、仕方ないわけですよ。今、この瞬間。この一瞬をどう生きるかってそれが大事なんです。だから僕はね。僕はもっと高レベルのことを考えてたんですよ。僕はね・・・・
おならを我慢してました。
そうですよ。アイツは突然やってきます。模擬試験の最中だろうが、好きなことの初デートでも否応なしに襲い掛かる恐怖。アイツが僕を苦しめていたんです。
卒業式ってそれこそ、ものすごい人数がわりとギッシリ詰まってるわけですよ。接近戦です。
そんな中でぶっ放そうもんなら異臭騒ぎ確実ですよ。というよりばれます。「あー、あいつオナラするんだ」ってなります。
そりゃぁ、もう小学生のときに便器に座って快適な大便ライフを過ごしていたら、クラスのやんちゃグループが入ってきて「だれや?うんこしてんのだれや?」みたいに物凄くうんこに興味をしめしてくるようなもんです。
大体、知能レベルの低い人間ほど「うんこ」に興味をしめします。
特に。小学生ってのはもうアホ盛りですから、「うんこ」なんてしてるやつが学校にいるとなれば、もうオダギリジョーが立ちションしているところを地元の女子高生が写メとりまくってるってくらいの大事件なわけですよ。
そんなだから、彼らは何とかしてそのうんこしてる僕を覗こうとします。わかりますか?
大便に下半身丸出しでウンコしてる男を見たがるんです。
どうしたんでしょうね。普通の精神状態ではないのですよ。もうそれこそアドレナリンMAXでなんとしてでも見たい。
そんな彼らは下から覗き込んだり、上によじ登ったりします。そして、「あー!K氏がうんこしてるー!」
だから?
僕の友達には中学生だというのに、友達のうんこ姿を写メに収めとりましたね。変態でしかないです。
まぁ、そんなわけでそんなオナラのことを考えてた僕は知能が低いってことですね。まさに低レベル。ちくしょう。