一昨日は我らがwastersの新境地となるラジオ企画がスタートした。
これでwastersの存在が世の人に一層広まったことだろう。
我々もwastersという集まりを強く意識しなおす良い機会だったと思う。

さて、ラジオの収録スタジオとなった私(J)の部屋には収録の際に使用したマイクスタンドが保管されている。
K氏の私物であるが
あの野郎 私の部屋に置いていきやがった。
邪魔で仕方ない。
しかもマイクだけ持って帰りやがったからミュージシャンごっこにも使いづらい。
先刻 私の母親がマイクスタンドを発見した。
「なにこれ?」

「マイクスタンド」

「あんた歌うの!?バンド!?」

「こないだラジオって言ったやん」

「ラジオラジオってなに?」

「俺らでラジオをとったの!」

「ラジオの機械を組み立てたってこと?」

「意味のわからんことを言うな」

妹の登場

「なにこれ!?」

「マイクスタンド」

「お兄ちゃんボーカル!?」

「いや、だから…」

「ラジオやって」

「ラジオ?」

「だからスタンドにマイク吊してみんなで喋んの」

「お兄ちゃんこんなん買ったん?」

「くっちょん(K)がな」

「いらんやろコレ」

「これがないとラジオっぽくないやろ」

2人去りぎわに
「変なもんにお金使うんやな」
「な」

「ええねん!あいつはこうゆうの好きなんやから!」

向こうの部屋
「意味わからんな」
「わからん」
「わけわからん」


どうにも言い返せないのだった…