性春謳歌 第一話


“さすらいのエロジャガー”荒梨
「よお、小僧。オマエこの辺りで一番エロいらしいなぁ。」


“性の統治者”棚川
「んー?見ないカオだなあ。俺のこと知ってんなら口には気をつけなよ?オッサン。」

荒梨
「ふふ、アタマだか何だか知らないが、井の中のカワズ大海を知らず、か。」

棚川
「あ?口には気をつけろって聞こえなかったかい?」

荒梨
「若気のいたりか。オマエこそ年長者を敬ったほうがいい。」

棚川
「そんなにぶっ殺されてーのか。俺にケンカ売る野郎はホント久々だぜ。別にいいけどよ。」


荒梨
「永楼町のトップがどれだけのモンか見てみたいだけだ。
最初に言っておいてやるが、俺の“性欲指数”は平常時で2万だぞ。」

棚川
「バカが減らねえなあ。
ま、いいでしょ!
バカは死なねえと直んないからなっ!」

荒梨
「さあ!来い!」

棚川
「うおらああああああああ!!」





…To be contenued.


From J.