やあ、みなさん。
Jです。
昨日はKが面白い記事を書いていましたねえ。
耳かきの記事です。笑いましたよ。
そ し て
今日は元も子もないことをします。
Kが必死になって紹介した耳かきをないがしろにしますよ。
というわけで、Kの耳かきの記事を読んでない人がいたら、先にそっちを見てくださいね。
初の顔出しです。こんな奴でしたよ。
まさか俺がこんな顔をしているとは思わなかったでしょう?
さて、俺も正体を現したところで本題です。
Kのやつめ、耳かきでいろんなことをしていましたね。
無駄なんだよ。
まず頭をかくときに耳かきを使ってやがりましたね。
どう考えても早いですよ。
何故いちいち耳かきを使って間接的に頭をかくんですか。
なんでワンクッション置くんですか。
手でかいたらいいじゃないですか。
はい、いっこ証明されましたね。
手のが早い。
次に眉間をかくのに耳かきを使ってやがりましたね。
滑稽な。
下の写真を見てください。
まあ見てもらったらわかると思うんですけど・・・
手のほうが早いですよね。
断然早いですよね。
力加減も自由自在ですから。
わざわざ耳かきを使う必要はありません。
俺のリボルバーのほうがよっぽど良い仕事をしますわ。
さあ、どんどんいきますよ。
その次にKのやつめ、背中をかくのに耳かきを使ってましたね。
はい、下見て。
背中に手が届かないなんてのは思い込みで
実はどこにでも届くんですよ。
どこへだって行けるんですよ。
背中をかくのに耳かきの出る幕はありません。
名は体を表す。
耳かきなんだから耳だけかいてりゃいいんです。
そろそろ最後かな?
Kのやつめ、何を血迷ったか耳かきをペン代わりにするという暴挙にでましたね。
耳かきが泣いてますよ。
「ボクは墨汁に浸るために生まれてきたんじゃないのに・・・」
ってね。
何かを書き記したいとき、何を使うのが効率的なのでしょうか。
ん?
さすが書くことを本分としている鉛筆だ。
耳かきの先を墨汁につけて書くかすれた文字よりも
見やすいし、手間もいらなーい!
耳かきでこんな精密で芸術的な絵が描けるかい?
ほらどうだ。
Kがしたこと全てをないがしろにしてやったぞ。
やーいやーい、おーまえーのかーあちゃーんマルチメーディア!!








