どうも、すっかり春めいてきましたねぇ。
いよいよ、やってまいりました。企画第3弾!名づけて。
世界一辛いチョコレートに挑戦!
意味がわからないですか?甘いからチョコレートだ、もうそれではチョコレートじゃないじゃないか!と突っ込みたくなる気持ちはよくわかります。しかし!そこをやってのけるのが、我々のセールスポイントなんで仕方ありません。というわけで、今回もどうぞお楽しみください。
デスソース登場
さて、皆さん。前回のY氏のレポートを覚えていらっしゃるでしょうか?スーパーへ行って、ある物を探しに行ったレポートのことデス。結局、その場では見つからなかったので、後々、私Kが買いに行ってきました。そのある物って言うのがデスね。こちら
おぉぉぉ^^;
度迫力デスね!
どうでしょうこのドクロっぷり。DEATHという字の下に、まがまがしいドクロの絵が!それだけでなく、ドクロのキーホルダーまで付いています。(こちらは、このソースを保管してもらえるという事でT氏へ)もうなんという恐ろしさ!
そして、後ろの表示を見てみましたよ。するとそこには、最適の料理という事で、フライドチキン・メキシコ料理・チーズバーガーに続き・・・
・・・寿司
・・・え。えぇ!?っす。寿司ですか!?なんというオールマイティーな要素を兼ねそろえたソースでしょう、何にでもピッタリ感MAXです。恐るべしコスタリカ。
そして、試食。パンにつけて・・・・お・・・おぉ・・・から!え?
うぎゃぁーーーーー!!!!!!!!
辛い!辛!痛!やばい!水!みずぅ!
もの凄い辛さデス。ていうか痛い。マジで身体に悪そうデス。そして、臭いがすごい。タバスコをかなりパワーアップさせた臭いがします。くさい!しかも、水を飲んでも飲んでも全然緩和されません!恐るべしコスタリカ!!!
T氏の汗も止まりません
デスソースの辛さに、かなり度肝を抜かれた我々は一瞬、「やめようか・・・」という気持ちになります。しかし、やると決めたものはやる!これは、男の定めなのです。
チョコレート作り開始
それでは早速始めましょう。先ずは、調理器具やらなんやらを適当にチョイス。そして、チョコレートの湯煎に向かいます。
始めは、すりおろしていたのですが、T氏の「やっぱいらんやろ。」という意見により、角張ったチョコレートのままで溶かすことに。
チョコレートもいい感じに溶けてきて、いい匂いが広がります。ホントこのまま作ったら美味しかっただろうに・・・・。
デスソース投入
しかし、本題はここからです。いよいよ、奴が登場です。サドンデスソース。
まがまがしさが半端ない。
蓋を開けてみました。
・・・・くっさぁぁ!(;°皿°)
臭すぎます、もう試食で既にトラウマになっている我々にとってこの臭いは、きつすぎます。しかし、そんなこと言っている場合じゃありません。早速ソースを投入です。
そして、チョコレートとデスソースは完全に融合。かなり残念な感じです。では、次々と出来ていく、チョコレート達を見ていただきましょう。
2つ目が完成した時点で気づいた事があります。出てきたものが何かに似ている。いや、もうこれは完全に・・・
水が少なかったせいか、ちょっと硬い。
もうめっちゃウンコ!
ものすごく、ウンコっぽいです。すんません、下ねたで。でも、1度そう思うともうそれ以外に見えません。臭そうです。実際、物凄く臭いです。タバスコ臭のウンコですよ。これは。
そして、三つ目が登場。もうこれは
ただただ気持ち悪い
そして、我々はこれら三つを、平らに伸ばし、固めることにしました。
固めている間中、物凄い悪臭が周りに立ち込めます。もう、見るのも嫌になってきます。取りに行きたくなかったです。もうそのままにしておきたかった。
ウイイレしながら待機。私Kは凄く弱い。
チョコレート完成
そして、いよいよ完成しました。臭い。臭いです。嗚咽がひっきりなしに出ます。
さぁ、それでは食べてみましょう。皆それぞれ、ひとかけらずつ手にとり。口へ運びます。
・・・うん。かっ!
いたぁぁぁぁぁぃ!!!!!(/TДT)/
痛いです。痛!始めは甘辛くらいを想像していました。しかし、これはもうそんなレベルじゃないです。もうタダのデスソースの塊です。甘さなんて全くないです。ただただ痛い!チョコレート感ゼロ!
窓辺に逃げるT氏。
それから、1時間くらい経っても、まだ口のシビれはなくなりません。恐るべしコスタリカ!!!!
まとめ
今回は、後遺症の激しい企画でした。おなかは痛いし、気分が悪い。Y氏と私は、家に帰ってから、お尻から緩いチョコレートが出て。トイレに、こもるハメに。
T氏に至っては、このチョコレートの臭いのせいで、朝から吐きそうになったとか。
散々です。もう2度とやりたくないです。














