あまりにも腰痛が治らず続くのでペインクリニックで改めてレントゲンを撮り診察してもらった。

前回撮影からあまり変わってはいないが如何せん狭窄症の症状が激し過ぎる。

具体的には、第5腰椎(L5)と仙骨(S1)との間の椎間板がほぼ無くなっており、隙間がレントゲンで見ると2mmくらいしかない。

これでは骨と骨がぶつかるし、神経にも当たり圧迫して痛いとのこと。

 

保存療法として誤魔化し誤魔化し過ごすか手術をするしかないとの診断。

手術は骨と骨の間に金属を入れるか、もう少し簡易だと骨を削るか。

今は手術したくないので保存療法を選択。

 

ここで疑問に思ったのが、これだけ骨と骨が近接しているのに何故痛い時と痛みがない時があるのか?

気になったので調べてみた。以下はAIの回答なので必ずしも正確ではなく誤りを含む可能性があります。

 

 

背骨の5番と仙骨の間(L5/S1)が狭くなっている状態において、痛いときと痛くないときで何が起きているのか?

 

 

1. 骨の隙間にかかる「内圧(圧力)」の違い
 椎間板(クッション)が薄くなっていると、姿勢や動きによって骨同士が近付き、神経や関節を直接圧迫します。

痛いとき    
・座りっぱなし(立っている時の1.4倍の圧がかかる)
・前かがみや反り腰になっている
・重い物を持ったとき
圧力が増えてクッションがさらに押し潰され、神経や骨の縁を圧迫して痛む。

痛くないとき    
・横になって寝ている(圧力が一番低い)
・骨盤が立った正しい姿勢を保てている
圧力が下がり、神経や関節への物理的な干渉が減るため痛まない。


2. 周囲の筋肉の「緊張度(血流)」の違い
腰の骨(L5/S1)に負担がかかると、体は壊れないように腰まわりの筋肉をガチガチに固めて骨盤を固定しようとします(防御収縮)。

【 痛みの悪循環 】姿勢の乱れや疲労 ➔ 筋肉が硬くなる ➔ 血流が悪化(酸欠状態)            └───────── 痛みの物質が発生 ◄────────┘


痛いとき: 長時間の同じ姿勢や疲労で筋肉が固まり、血流が途絶えて「痛み物質」が発生
痛くないとき: 歩いたりお風呂に入ったりして血流が良くなり、 痛み物質が洗い流されている状態


3. 「微小な炎症(発火)」のオン・オフ
L5/S1の隙間が狭い部分は、関節や神経の出口が常に擦れやすい「火種」を持っている状態。

痛いとき(炎症のオン): 変形した関節同士が不意の動作で擦れたり、冷えによって血管が収縮したりすると、局所で急性・亜急性の炎症が起き、神経が過敏になって強い痛みが出る。

痛くないとき(炎症のオフ): しばらく安静にしたり冷えが解消されると、体の自浄作用で炎症が鎮火し、過敏だった神経が一時的に静まる。


痛みを発生させない(痛くないときを増やす)ためのポイント
「痛くないとき」があるということは、骨自体が完全に破壊されているわけではなく、条件次第で痛みをコントロールできるということ。

・同じ姿勢を30分以上続けない(こまめに体勢を変えて圧力を逃す)
・腰を冷やさない(血流を維持して痛み物質を溜めない)
・急な「ひねり」や「前かがみ」を避ける(微小な炎症を起こさない)