あらためて、昨年の4月に、松竹芸能のタレントスクールに入ってから今日までを振り返って見て、自分が学んだことはなんだろうという問いが浮かんだ。

その問いへの答えは、人を楽しませることの大切さと、喜びと、難しさだったように思う。芸人はたくさんいても、それぞれの芸人が、それを見る人に与える楽しさは違っている。自分らしい表現をできればいい。いや、そうしなければならない。

 

それが価値あることだと思い至ったのが、大きな成果だったのではないか。できれば、これからも、そんなことに熱意を持てたらいいと思う。