1月6日に新宿シアターブラッツでR-1の一回戦を戦ってきた。

 

 

R-1は、2016年のスクール時代に初挑戦した。真面目な話の途中で、音楽がなると踊り出すというのでとても受けたが落ちた。ネタとしてうまくなかったということなのだと思う。今になれば、理解できる。

 

2017年1月は、ロボットネタを始めた時で、こちらも白塗りしてロボットになりますという感じのネタをやったが、受けなかった。結果落ちた。

 

それから、こんなピンネタではダメだということで、思い切ってお客さんからお題をもらうというスタイルを考えた。最初は大喜利だった。お客さんからお題をもらって、そんな〇〇はいやだという大喜利をロボットに答えさせる。どんなお題が来るかわからないという緊張感がある。そのネタを当時の角座のブロンズというライブでやったら、お客さんからもらった3題中2題に正しく答えるという奇跡的な結果で、お客さんを会っと言わせた。

 

結局あの時の快感が忘れられずに、この1年はそのスタイルを貫いた。ただ、大喜利はやめて、なぞかけにした。

 

最初は、数百のお題にしか答えられないものだったが、ライブのたびにより多くのお題に答えられるようにして、最近はほとんど外すことがない。

 

M-1でも、これを漫才形式でやり、今回R-1では、ピン芸の形でやった。昨年末のB面さんのネタ見せで、漫才形式でやったら、それじゃなくて、腹話術や猿回しのようなスタイルがいいと言われ、なるほどと思い、R-1では、そういうピン芸スタイルでやった。サリーの可愛さを軸にした方が良いと思ったのだ。

 

R-1予選で、ネタは思い通りやれた。お客さんの反応はやや渋めだったが結果、合格だった。三度目の正直である。

https://blogs.yahoo.co.jp/r_1grandprix/folder/1559930.html

 

二回戦は、ゴロゴロ会館で、M-1でのいい印象がある。頑張ろうと思う。三回戦くらいまでは行きたい。