今日の下北グ リップでは、地球温暖化ネタをやったが、面白がられた程度で受けなかった。
感想を列記すると、
◯ 授業みたいでした
◯ 声がステキ
◯ 田口先生に似ている、先生なら楽しいだろうな
◯ ポッキーダンス、だいぶ練習されたんでしょうね
◯ 面白い先生って感じです
◯ 動きが伝わらない
◯ かわいい
◯ 喜怒哀楽が大切
感想の中に、出来映えが現れている。授業のようだとか先生のようだとかという感想が本質をついている。
高校生とか大学生とか学生さんのお客さんが多くを占めているライブだった。そういうところで、温暖化はこうですとかプレゼンテーションをすれば、こんな感想になってしまって、ギャグも霞んでしまう。温暖化というのが身近な授業の話題だからこそ、こうなっている面もある。普通授業で聞かないことをやれば、多少反応は違うかもしれない。
でも、常にこの階層のお客さんはいるわけだから、ネタに問題がある。こういうネタでは、フリップを使ってはいけないのだと思った。