昨日のアメーバーフレッシュの松竹チャンネルの放送で、学んだことをここに書いておく。
安田団長さんとジクサンオーガスティンさんのやりとり。何かのお題に対して、ジクサンさんら回答者が答えを出す。ボケる必要がある場面。ジクサンさんの何かの答えに対して「そこはカレーだろ」。インド人というキャラを生かした回答にしろということだ。真面目な答えになっているかどうかではない。
他に、流れの中で使われた言葉でボケるということもあった。みんながそのワードを使いたがる。使いたがる必要があるのだ。ある種、天丼のようなものなのだろう。このあたりの、トークのボケというのは、自分が一番弱いところだ。
一番、やりやすいボケは、教授としてのボケ、あるいは経済学を無理に出したボケにすることだと思った。自分らしい。キャラに合っている。
もっと、いいボケが思いつくことはあるだろう。その時はそうすれば良い。が、なかったら、目一杯、執拗に、キャラにこだわったボケを出していけばいい。違和感が出る、他との差別化が図られる。