下北グリップでネタを試してきた。結果として、見事に滑った。ただ滑るだけじゃなく、一番大事なところのネタを飛ばした。これ以上散々な結果はない。
何が問題なのか?
飛ばしたネタは、ラップで12小節歌うものだが、最初の言葉が飛んだ。すべて以下ダメになった。事前に何度も何度も繰り返し覚えたが結果として飛んだ。
やる前から、これは飛ばすなという予感があった。練習でも、基本的に全部やれるのだが、時々、飛んだ。だから、本番ではうまくいかないという気持ちがあったのだ。結果としてその通りになった。
言葉が不自然なのだ。韻を踏まなきゃいけない、小説をまたがない、リズムに乗せるという努力をしているので、言葉が不自然で自然に出てこない。だから、突然、言葉が飛んでしまう。
ラップはダメだ。歌にするなら、メロディーに自然に歌詞をのせる歌にしなくちゃダメだ。
それが第1の教訓。
第2の教訓は、コントに寄りすぎている。
今度のネタは、最初からコントだから、いつものような自己紹介のフレーズ(例えば、現職大学教授だとか)がなく、お客さんが、この老人は、一体誰だろうと思ってしまう。
卒業ライブでは、漫談のように入って、コントになるから、最初に自己紹介を入れることができた。
やはり、漫談が、いつの間にかコントになるというパターンがいい。完全な漫談だと、うまくいかない。漫談のようにスタートして、いつの間にかそれがコントになる。漫談の空間が、コントの空間に変わるようなネタにすべきなのだ。
火曜日のブロンズのネタ見せは、卒業ライブのネタをほぼ機械的に2分で切ったネタにする。基本的に、上の問題はクリアしていると思う。
何が問題なのか?
飛ばしたネタは、ラップで12小節歌うものだが、最初の言葉が飛んだ。すべて以下ダメになった。事前に何度も何度も繰り返し覚えたが結果として飛んだ。
やる前から、これは飛ばすなという予感があった。練習でも、基本的に全部やれるのだが、時々、飛んだ。だから、本番ではうまくいかないという気持ちがあったのだ。結果としてその通りになった。
言葉が不自然なのだ。韻を踏まなきゃいけない、小説をまたがない、リズムに乗せるという努力をしているので、言葉が不自然で自然に出てこない。だから、突然、言葉が飛んでしまう。
ラップはダメだ。歌にするなら、メロディーに自然に歌詞をのせる歌にしなくちゃダメだ。
それが第1の教訓。
第2の教訓は、コントに寄りすぎている。
今度のネタは、最初からコントだから、いつものような自己紹介のフレーズ(例えば、現職大学教授だとか)がなく、お客さんが、この老人は、一体誰だろうと思ってしまう。
卒業ライブでは、漫談のように入って、コントになるから、最初に自己紹介を入れることができた。
やはり、漫談が、いつの間にかコントになるというパターンがいい。完全な漫談だと、うまくいかない。漫談のようにスタートして、いつの間にかそれがコントになる。漫談の空間が、コントの空間に変わるようなネタにすべきなのだ。
火曜日のブロンズのネタ見せは、卒業ライブのネタをほぼ機械的に2分で切ったネタにする。基本的に、上の問題はクリアしていると思う。