やるまでもないことだが、念のために昨日の三つの宝箱の問題をエクセルでシミュレーションしてみた。
試行回数は1万回、途中は省略している。
B列:乱数で宝箱の入った箱を無作為に指定している。
その結果でD,E,Fには、それぞれ三つの宝箱の状況がしめされている。
宝が入っていたら1になっている。
あなたは常に1を選ぶと想定している。(これを他に変えても同じである。)
1を選び続けた結果の利得がGにはいっている。
変えた場合には、1を選び続けた結果の逆が必ず入っている。
つまり、1に宝が入っていたらからであり、1が空だったら必ず
のこりに宝が入っている。
最終的な合計が一番下の行に書いてある。
1を選び続ける、すなわち変えない場合よりも、
変えた場合のほうが宝が当たる確率が2倍になっている。
1を選び続けて当たる確率は1/3であり、変えた場合の確率は2/3である。
試行回数は1万回、途中は省略している。
B列:乱数で宝箱の入った箱を無作為に指定している。
その結果でD,E,Fには、それぞれ三つの宝箱の状況がしめされている。
宝が入っていたら1になっている。
あなたは常に1を選ぶと想定している。(これを他に変えても同じである。)
1を選び続けた結果の利得がGにはいっている。
変えた場合には、1を選び続けた結果の逆が必ず入っている。
つまり、1に宝が入っていたらからであり、1が空だったら必ず
のこりに宝が入っている。
最終的な合計が一番下の行に書いてある。
1を選び続ける、すなわち変えない場合よりも、
変えた場合のほうが宝が当たる確率が2倍になっている。
1を選び続けて当たる確率は1/3であり、変えた場合の確率は2/3である。
