わたしの病室は4人部屋でした。


入院当日当日は、たまたま全員が同病の方でした。

母世代(50〜60代)がお二人と、もう一人はわたしと同世代(30代)の方でした!





みなさん良い人で、すでに手術終わってた方は、「寝てたら終わるから大丈夫!怖くないよ!」と励ましてくれ、同じ日に手術の方は「お互い頑張りましょうね!」と言い合いました。



手術、怖かったんです。

抗がん剤途中でリンパ転移したし、悪いモノは早く取り除きたい。

でも、万が一手術が上手くいかなくて、そのまま目が覚めなかったら?

術後、どれほどの痛さなんだろう?




そして、右胸がなくなることが何より悲しかった。

手術終わったらないんだよね。

当たり前にあった胸。

同時再建できなくなったから、なくなった胸と向き合わないといけない。

耐えれるかな。。。



いろんな思いでした。





だから、同じ病気と闘ってる方に励ましてもらえて、すごく嬉しかったし、心強かったです。



その内の一人、同世代のMちゃん。


わたしより少し年上だったけど、すごく気さくで話も合う!

すぐに仲良しになりました。


Mちゃんは、わたしの入院前日に摘出手術+再建手術をしてました。

ホルモン陽性のタイプで、まず初めに手術をして、病理検査の結果で今後の治療方針が決まるみたいだった。


同じ病気でもサブタイプは違う。
進行も人それぞれだし、全く同じの人はきっといないんだろうけどね〜。



病気が見つかったときの話、治療の話だけでなく、恋愛の話、おちゃめな看護師さんの面白かった話などなど、たくさんの話をしました。


術後回復してからは、いつも一緒にデイルームでご飯を食べました。

そのままお喋りして病室にいないもんだから、様子を見にきてくれた先生がわたしたちを探しにデイルームに来たことも笑(ごめんなさい)


お互いお見舞いが来ていないときは、ほとんど一緒に過ごしました。


Mちゃんのおかげで、辛いはずの入院生活がすごく楽しくなった!

なんと退院日、一緒だった(о´∀`о)




初めて出来た同病のお友達。


LINE交換して、今でも連絡取り合ってます。



同じ病気だからこそ、話せることもある。

同じ不安を抱えているからこそ、話せることもある。



Mちゃんと出会えてよかった!