誰かといるときは明るく振る舞ってるけど、1人になると不安に押しつぶされることが多い。


明るく振舞ってるというか、人と話すのが好きだから、気が紛れて自然と明るくなるのかな。




どういうわけか、家族には弱音を吐けないわたしです。



心配かけたくない、悲しい顔にさせたくない。


頑張るとしか言わないし、弱音を吐かないから、逆に心配かけてるのかもしれない。














死ぬのが怖い。

あと何年生きられるのか不安で仕方ない。


病気は治るのか。


再発しないか。


今もどこかに転移しているのではないか。




体のどこかに痛みを感じると、転移じゃないかと不安になる。






わたしの癌は悪性度が高いから、再発する可能性も高い。


高いけど、全員が再発するわけじゃないと前向きに考えるようにはしてるけど。





テレビで死を見ると、自分を重ねてしまう。



わたしは死んだら終わり。

大切な人との別れは悲しいけど、その気持ちも死んだら消えちゃうのかな?



でも、残された人の悲しみを考えたら、死ねない、死にたくない、生きたいと強く思う。







わたしの夢は、結婚して、子供を授かって、幸せな家庭を築いて、おばあちゃんになるまで生きること。


これは癌になる前からの夢です。


平凡な、当たり前にあると思っていた幸せ。


それが叶わないかもしれないと思うと、悲しくて仕方ない。



今では、子供を産みたいという願いさえ、贅沢なことなのかと思うようになりました。




でも、彼との子供を産みたい。




親より先に死ねない。


子供が小さいうちに死にたくない。


20年、30年、もっと生きたい。



5年生存率って言葉は嫌い。


5年だけじゃない、もっともっと生きたいんだもん。


5年生きれて良かった!で終わりたくない。



贅沢なのかな。






余命を告げられたわけでもなく、手術が終わったばかりで、遠隔転移があったわけでもない。



それでも、不安が消えることはないのです。










自然災害も多くなってるし、交通事故もあるし、人はいつ死ぬかわからない。










それなのに、わたしは当たり前に長生きできると思い込んでいました。






楽観的なのかな。







不安になると、傷口が痛くなる。






ずっと不安でいても心は疲れちゃうし、ポジティブで頑張らないと。





頑張らないと。



頑張らないと。





時に、涙を流しながら、自分に言い聞かせる。






頑張らないと。






でも、頑張りすぎても疲れちゃう。



そんなときは、彼に不安を吐き出して。








みんな同じなんだろうか。



わたしが弱いだけなのか。



人と比べることでもないけれど。








四六時中考えてるわけではないけど、毎日どこかで考える。









わからない未来のことを不安がってても仕方ないよね。





不安は消えないけど、1日1日を大切に生きるんだ。




幸せを噛み締めて生きるんだ。






不安に思ってることも記録に残そうと思って、ブログに書いてみました。







明日は彼とデート。



明日も、愛おしい幸せな日。









いつもありがとう♡