ドイツ古城ウェディングと見本市通訳 -22ページ目

ドイツ古城ウェディングと見本市通訳

ドイツと日本を行ったりきたり。

世界遺産のライン川古城でのウェディングはいかが?
あなただけのオリジナル旅行プランもコーディネート。 
見本市での通訳、視察、
ビジネスツアーのアレンジメントもお任せくださいね!

ラインシュタイン城の4泊連続して宿泊しなくてはならないのですが、

アパートメントが、今年は宿泊可能になっています。

 

実用的なキッチン付きです。

我々が、2013年宿泊した折の写真を貼り付けておきます。

 

塔のお部屋より、水回りは充実していますよ。

 

 

 

 

 

和のナージュ誕生物語   第2話
写真は記事には、関係なしです。

2)インバウンドブームに乗り遅れる?

そして、4~5年前からやってきたインバウンドブーム。
猫も杓子もインバウンド。
このブームに乗り遅れるなというムードが高まる中でも、私はまだ、ワークショップの中身を決めあぐねていました。もっとも、大変ありがたいことに、大好きな本業のほうの仕事が忙しくて、考える暇もなかったと申し上げたほうが良いかもしれません。

誰でもが簡単にできる、でも、持って帰りたいと思うようなもの。
冬の間は、ガイドの仕事も当初はなく、日本へ帰るお金もなく、ドイツの冬は、今でこそ暖冬(地球温暖化)で、随分暖かくなりましたが、最初の年は1994年でしたが、私は冬に外に出ると、ドイツのあまりの寒さに、頭がキーンと痛くなる始末でした。
そんなことを考えると、本当に、ドイツは温かくなったものですわ。良いことかどうかは、疑問ですけれど、、。
そして、冬季の仕事がない折には、家の中にお花を欲しいと思ってパンフラワー教室に行っておりました。しかし、先生の作品を購入したほうが、自分で作成するよりよほど道理にかなっていると、思って、足掛け3年ほどで、あきらめました。その先生曰く、駐在員の奥様方に教える時間の2倍くらい見ていないと、ドイツ人には、教えられない。つまり、日本人は手先が、西洋人よりは、ずっと、器用だとおっしゃっていたのです。

http://www.japanese-guide.de/yukinkotei/panflower01.htm

それを考慮しないといけないし、ワークショップだと、持続時間はせいぜい2時間以内。

和を意識したもの。

作り方は、簡単で、軽薄短小の粋を、極めないと、ダメ。持って帰るのには、重いと、スーツケースの重量オーバーにもなる。

それからワークショップは、どこでもできることがとても重要。

これは、日本で役員になって、立ち上げた会社、異文化交流協会のもともとのメイン事業?になるはずだった、磁器フィギュリンのワークショップは、その繊細さゆえに、窯のある場所でないと、ワークショップは不可能といういわば致命的な条件がありました。実はこれに懲りました、、、。

https://prinzessinfigure.wixsite.com/crossculture/lacedool

したがって特定された場所でしかできないワークショップアは、除外という条件であること。

私は30年以上、アウトバウンドの、お仕事をずっと、やってきて、日本ほど観光資源の豊富な国はなかなかないと思っておりました。世界中からやってくる若者たちにとって、日本の都会は異国情緒に加えて何でもありの魔法の都市だし、田舎も素晴らしい観光資源だらけ。いったん解放されたら、(それまでは日本は高い国というステレオタイプがあった)大観光国になるに違いないことは、私の中では随分前から、非を見るより、明らかだったのです。それに、こんな親切な国民性を持った(外面が良い)人達もなかなかいないでしょう??

第3話に続く

自宅の真ん前にバス停あり。

 


 

そこから4つ目の日本大使館へ行きました。
日本での年金をいただくための在留証明を頂きに行ったのです。
バスはドライバーさんを守るために、前の乗車用のドアは締め切られています。したがって今乗車券は、必ず、持っていなくてはいけません。
回数券に印字する黄色いボックス。

 

 


 

 

 

ベルリンフィルハーモニーの次のバス停が、大使館です。

 

 


さすがにバスの乗客は全員マスクをしていました。
守らなくてはいけない規則です。

 

 


大使館の横の通り名は、広島通りですよ。


 

歩いてもいけない距離ではないけど、今日は怠慢でした。


きっと往復したら、10000歩歩けたでしょうけどね。