ママイキ151期 を受けているお友だちが会場で聴いた詩。
会場は涙・涙・涙 だったそうです。
ブログでその日の講座をシェアしてくれて、
今回は参加していない私も その場にいるような錯覚を覚えました。
そして、
私はどうだったかな…
って 自分を振り返り、思いました。
さっそく、プリントアウトして 冷蔵庫に貼りました。
シェアしたいなぁと思ったので、ブログ書いてみました。
「子どもの話に耳を傾けよう」
きょう、少し
あなたの子どもの言おうとしていることに耳を傾けよう。
きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
さもないといつか子どもはあなたの話を聞かなくなる。
子どもの悩みや、要求を聞いてあげよう。
どんな些細な勝利の話も、どんなにささやかな行いもほめて
おしゃべりを我慢して聞き、いっしょに大笑いしてあげよう。
子どもに何があったのか、何を求めているのか見つけてあげよう。
そして言ってあげよう、愛していると。毎晩毎晩。
叱ったあとは必ず抱きしめてやり、
「大丈夫だ」と言ってやろう。
子どもの悪い点ばかりあげつらっていると、
そうなってほしくないような人間になってしまう。
だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、
子どもは、自分を成功者だと思って育つ。
きょう、少し
子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。
きょう、聞いてあげよう、どんなに忙しくても。
そうすれば、子どももあなたの話を聞きに戻ってくるだろう。
「BEING THE BEST」
by デニス・ウェイトリー
by デニス・ウェイトリー