「エチカの鏡」で有名な、「ヨコミネ式」の横峯吉文さんの講演会があり、

パパが出張中だったので 慶ちゃんと2人で行ってきました~☆

(参加費ワンコイン500円!)


大ホールで300人くらいいる中、 じっと座っているわけもなく、

人が少ない 最後列あたりに座っていたけど、シートを上げたり下げたり…。

「おしっこ!」と大声で言われて 即退場笑


戻って 賞味10分くらい?で 私がギブアップし、

子どもの遊び部屋になっていた楽屋の1室で 慶ちゃんを遊ばせながら

スピーカーに耳を傾けてました。


印象に残ったのは

「目先の成長過程やスピードにとらわれすぎ、先のことを考えて育児!」

「適当な育児こそが こどもに頭を使わせ 親もほどほどに 子どもに関われる=最適な環境」

「10歳までで 社会に適応できる『人』にする」


「親の言うことを聞かせる!!これができないで、どうして先生の言うことを聞くのか?」


ほかにもたくさんあるけど、共通するのは 先人の知恵・昔ながらの子育て。


そして「男は男として育てないと 『男』にならない」

たしかに わかる気がする。。。

「男は甘やかすな」 「強くなりたい生き物、でも踏み出す勇気は女よりない」

経験からしか学べないから テレビのような川の両側に綱を張って 渡らせるとかいろんなことをやらせるそう。


うちの子には当てはまるな~ということがたくさん聞けました。


「生まれて1年経つ頃には もう 寝がえり→はいはい→つかまり立ち→伝い歩き→歩くっていう

ものすごいハードルを自分の力で 乗り越えてきてる子どもの能力ってすごい。

『何かをできるようになりたい!』という力は底知れない。

親が何でもやってあげるのではなく、子どもに達成感を味わせてあげることが大事」


ということ。


ヨコミネ式では 本の読み聞かせは 確かに大事かもしれないけど、2歳まで。

3歳からは 文字を1つでも教えてあげる、自分で読めることが自立の第一歩。

だそうです。


慶ちゃんたちの世代は 今より確実に 生きづらい世の中。

そんな中で 生きていける術、「学ぶ力」「考える力」をつけてあげることが大事。


そんなおじさんがいるからこそ、姪っ子が横峯さくらさんなのかな~なんて思った2時間でした。


慶ちゃんは 子ども部屋で会った5歳のお兄ちゃんと意気投合!

「帰りたくない!」くらい 楽しんでいたみたい。


懐の広い『男』になってほしいと思う 母でした。