4/20にNHKでやってた カーペンターズのドキュメンタリーをみて、

久しぶりに CD引っ張り出しました。

「I need to be in love ~青春の影~」

The hardest thing I've ever done 

Is keep believing
There's someone in this crazy world For me
The way that people come and go
Through temporary lives
My chance could come and I might never know
I used to say

"No promises Let's keep it simple"
But freedom only helps
 you say Goodbye
It took awhile for me to learn
That nothin' comes for free
The price I've paid is high enough for me

I know I need to be in love
I know I've wasted too much time
I know I ask perfection of
A quite imperfect world
And fool enough to think
That's what I'll find


So here I am with pockets full Of good intentions
But none of them will comfort me Tonight
I'm wide awake at four a.m. Without a friend in sight
Hanging on a hope But I'm alright


【訳】

わたしの人生で一番難しいのは
信じ続けること

この狂った世界のどこかに
わたしを愛してくれる人がきっといると

はかない人生を人々は行き来するばかり

わたしにチャンスが来ても
気づかずにいるかもしれない

「約束なんていやよ、シンプルな関係でいましょう」
なんてよく言ったものだわ

自由はあなたからの「さようなら」を早めただけ

少し時間はかかったけど
簡単に物事がいかないことを学んだわ
わたしには充分過ぎる代償を支払って

そうね、
わたしは恋をするべきね

そうね、
わたしは時間を無駄にし過ぎたわ

そうよ、わたしは不完全な世界に
完璧を求めてる

そしておばかさんなことに
それが見つかると思っているの


そんなわたしのポケットの中は
夢や希望でいっぱいだけれど
今夜はそのどれひとつも
わたしを慰めてくれそうにない

朝の4時だというのに
目は冴えるばかり

一人として友達の姿もなく
希望にすがりついているだけ
でもわたしは大丈夫


「英語の発音を練習するには Carpentersがいちばん!」

と聞いて、中学のとき 必死に練習したけど、

意味はあまり 理解してなかった。


大学のときに歌詞のふか~い意味がわかって、

そして また久しぶりに聞いて、やっぱり せつないなぁと。


「I need to be in love」に 

「恋にすがらないと、もうだめになる」っていう意味が

あるなんて 知らなかった。


カレンの軽やかで透明な声と裏腹に 

いっそう切なさが伝わってきました。