【3758】アエリア関連情報 トータルマネージメント子会社化についての整理
アエリアのトータルマネージメント取得についてですが、諸説ありどれが正しいのか不明瞭になってきましたので改めて整理してみました。時系列順1)9/26 あかつき証券はアエリア社長から150万株を借株する。2)9/27~ 借株分を40000株/日のペースで空売りする。3)上記空売り完了。✳︎1空売り開始から株価は250円程度下がった。4)11/2 株式交換比率は9/27~11/1までの期間で算出した結果株式交換比率アエリア1:投資弐号28.2となり、アエリアは交換比率に基づき、アエリア投資弐号に1,111,080株を新たに発行することが決定(発行日不明)投資弐号の発行済優先株数=39,400株39,400株 ✕ 28.2 = 1,111,080株5)スキームの対価としてトータルマネージメント社の取得金額にスプレッドを加えた金額2,167百万円があかつき証券に支払われる。トータルマネージメントの買収金額が1,970百万円であるため、スプレッド額は197百万円となる。あかつき証券はアエリア投資二号をからトータルマネージメント社に買収金額を支払い、対価としてトータルマネージメント社の全株式を取得する。6)アエリア投資二号がアエリアから発行される1株あたりの株価は2,167百万円を1,111,080株で割った金額1950円となる。現在は1814円で136円の乖離あり。✳︎1においてあかつき証券は借り株を市場内処分していますが、当然売っているだけでは決済されていないので、利益はでていません。つまりあかつき証券がいつどのようにしてキャピタルゲインを得るのかがよくわからなくなってきたのです。あかつき証券が現渡しするならば、下げてのキャピタルゲインは確保できますが、そこから買い上げて株価を押し上げてもアエリア株を現渡ししてますから、リスクが増えて妙味が薄れるのではないでしょうか?借り株を売ることで得られる利益は一株あたり100円としても100百万円程度。フォロワーさんがIRに確認したところ、トータルマネージメントスキームとは全く別にアエリア会長と社長が個人的に貸株したことがわかりました。トータルマネージメントへの現金支払いが1,970百万円ありますから、これではまったく大損ですよね。現在の株価は先ほどの株式交換比率によって導きだした1,950円より136円も安いため、ここでも損失を出してしまっているということでしょうか?スキームとしてはここからあかつき証券がこれから買い上げて行き、株価を上げてからアエリア投資二号が取得した1,111,080株を売却することでキャピタルゲインを得るのであれば、1950円+1773円=3723円まで上げて行かないともとが取れない計算です。(1970百万円÷1,111,080株=1773円)そこまで自信があるということでしょうか(๑˃̵ᴗ˂̵)これはIRに確認された方から、内容については答えてもらえなかったので残念ながら裏は取れてません。