アメリカCPIの結果を受けて、ハイテク株から半導体株が大きく売られて、日経も1000を超える下げ幅で終了した。

CPI後にドル円が大きく売られて、日銀の介入かと思われたが、事実はわからない。

岸田総理が渡米している間に日銀の独断で介入することはないのではないかと思っている。

CPIの結果が下振れて、利下げ思惑が強まり、アメリカ10年債利回りの下落までしたところで、ハイテク、半導体はむしろ騰がるとみていた。

円高メリットの電力と不動産などを物色した。

重工も流石に下げ止まるかとみてイン。

SHIFTもイン。

半導体はアメリカ次第なので、今日は見送り


とにかく今日は、ドル円の動きで全てが崩れてしまったように思う。

今晩のアメリカの動きは特に注意だろう。

三連休前の日本市場。来週はどうなるだろうか?