4/26にオリエンタルランドの決算発表があった。
2期連続最高益となり、配当も前期2円、今期は1円増配だか、
コンセンサス未達となってしまった。
アナリストのコンセンサスが高すぎるのはいつものことだが
メタと同じように増収増益で最高益更新でもコンセンサス未達ということが
ネックとなって売られてしまうのか?いや売られるだろう。
かなり底値圏だと思っているのだけど。。。
2025/03ののアナリストの予想も高い。
アナリストの予想に対して、会社予想とは大きく乖離がある。
この差を埋めない限り永遠にコンセンサス未達で売られてしまうのではないの?
さらに驚いたのがNPOを設立してそこに1800万株を1株1円で寄付するというもの。
1株4650円として837億円の寄付!
しかも理事長が京成電鉄出身の元社長の加賀美氏。
このあたりは京成電鉄の政策保有株の件もあって、なにかしらの忖度があるのではと思ってしまった。
もしそうであれば京成電鉄はOLC株を大量に放出することもないのかもしれないが
なんにしろここは株主メリット的に合理的な説明が欲しいところである。
株主還元については、一応増配だが少なすぎる。
ただ唯一期待したいのは自社株買いがあること
取得後に自己株式の消却するのは株価にとってはプラス材料
取得数も前述の寄付と同じ数量なので、
寄付するけど自社株買いもするから文句ないよね?
と言っているようにも読み取れる。
政策保有株の売り出しを吸収する目的かと思う。





