ビッグイベントFOMC後、パウエル議長は想定通り0.5%の利上げを発表し、無事通過とも思われたが、ターミナルレートは4.6から5.1へ引き上げられ、かつ利上げの終了はさまざまな事象を考慮して決定するような発言。

つまり相変わらずのタカ派発言であった。


そしてアメリカ小売売上高の発表


「家具」などが2.6%、「自動車・自動車部品」が2.3%、「インターネット通販」が0.9%それぞれ減少するなど記録的なインフレや利上げが個人消費に影響を与えていることが判明。
一方、「外食」は0.9%、「食品」は0.8%それぞれ増加


この結果を受けてアメリカは↓へ




ついにBAD NEWSがBAD NEWSとなったのですね