アエリアがサイバードの買収を行うことを発表しました。
買収にあたり、サイバードの株主4名に7000百万円を支払うこと。
買収における対価の支払いは現預金を中心に行い、クロージング日までに新株予約権の行使によって調達してした資金の全部を充当する。
新株予約権の行使が進捗しない場合は、金融機関から借り入れなどを行う。

【メリット】
MSCBやMSワラントと異なり、行使価額が1547円に固定されていること。
本新株予約権には180%コールオプション条項により、残存する本新株予約権の全部または一部を取得してすることができる。株価が一定価額を超えて上昇した場合には当社の選択により取得できることから、新株予約権の行使を促進することで資本の充実を図ることができる。

【デメリット】
新株予約権発行により、1745400株が発行されることで株式が9.08%希薄化する。など

さて、サイバードはご存知のようにKLabの真田社長が創業メンバーにいた会社です。
昨年は裁量労働制を巡って労働争議もあったようですが、アエリアのコンテンツ事業とは親和性が高く、シナジー効果が期待できると思います。
少なくとも清掃会社よりは(^_^)