東北、関東、大震災
地震、津波、帰宅難民
原発、マイクロシーベルト
メルトダウン、水素爆発
放射性物質、非難命令
非難住民、自衛隊、国際援助隊
起動隊員、東電、菅政府、自治体
救援物資、買いだめ
計画停電、節電、義援金
ボランティア
何も罪のない被災者の人々
そして
自分にできること。
あれから1週間。
言葉にできないくらいたくさんの感情が次の瞬間から次から次へと生まれた1週間
未だに
まとまらないし、
ここで何を書けばいいかわからない。
とまどいばかりしている自分のちっぽけさ。
無力で不甲斐ないし、何も被災していない人間が弱ってしまった。
3年前に仙台に行ったときの海のにおい
かもめの鳴く声
高台から見下ろした風景
少しでもその町のにおいだけでも残っていて欲しい
通りすがりでも町で出会った方たち
生きていてほしい。
深い悲しみで明日も見えない人、側にいた大切な人を亡くした人
助かったのに避難生活で亡くなってしまった人
もちろん命を奪われた多くの人たち
何をしても気休めにしかならないけれど
小さいことからでも自分に出来ることは必ずある。
やるしかない。
恵まれているところに住んでいる自分が申し訳なくて
自ら真っ暗な生活をしています
真っ暗でお風呂も入ります
人に話すとなんの意味があんの?って言われたけど
それでいい
あったかいお湯があるだけ大きな幸せなんだよ
本当に恵まれてるって
何をいうのかな
みんな温かい血が通っている
揺れていなくても自分の鼓動で揺れを感じて
今でも心臓がまたドクドクする。
神さまに願いに行きました。
少しでも寒く辛い生活をしている人たちに
あたたかい日が当たりますように。
一日も早くどんなかたちであっても残された人たちが
ご家族に対面できますように。





