今日はマレーシアのチャイニーズニューイヤー(旧正月)について紹介します。

 

 

 

今年の旧正月は1月25日と26日です。

 

チャイニーズニューイヤーとは文字通り中華系の正月にあたります。

 

マレーシアでは祝日にもなっており、お店や学校なども休みになります。

 

皆、実家に帰り正月を家族で過ごします。

 

私の大学では土日含めて一週間ぐらい休みになりました。

 

 

 

チャイニーズニューイヤーって何すんの?

 

イーサン(マレーシアのお節料理的な食べ物)をこんな感じでみんなで食べます。

 



 

 

こんな感じでみんなで箸を使い同時に高く混ぜます。

 

これには意味があり

  • 健康
  • お金が前年より稼げる
など、せれぞれの食材に意味が込められています。
 
今回の旧正月も中華系の友達に誘われて一緒に食べました。
動画はその時のものです。
 
 
 
後、爆竹花火町中で鳴り響きます。
 
 
 
去年の旧正月は中華系の友達とその家族、友達と一緒に過ごしました。

 

その時にはアンパオを貰いました。

 

 

 

 

 

 

アンパオとは日本でいうお年玉みたいな感じ...(あくまでも分かりやすく例えると)

 

お年玉袋みたいなやつにお金が入っています。

 

金額はその家によって様々ですが4(死)などの不吉な数字は避けます。

 

日本では家族や親せきなどにあげることが多いですが、マレーシアではその家に遊びに来る友達などにもげます。

 

 

 

ここで、去年私が友達の家に招かれて旧正月を祝った写真を何枚か...

これでチャイニーズニューイヤーがどんな感じが少しでも伝われば幸いです。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

補足ですがチャイニーズニューイヤーに招かれ時には赤い服を着ましょう。

 

あと、チャイニーズニューイヤーの時は基本的に中華系などのお店は閉まっているので注意してください。

 

 

ありがとうございましたニコ

 

結論から言います。

 

多くの人が訛った英語を話します(私も含めて)。

 

 

 

 

初めに私の体験談を少し...

 

 

マレーシア留学の初日、当時のルームメイトのインド系マレーシア人と初めて話した時の話です。

 

その日、私は明け方にマレーシアにつきました。

 

大学から迎えに車が空港に来ていたのでそれに乗り寮へ行きました。

 

部屋につくなり大学の関係者から色々と住む上でのルールを説明されました。

 

その時ルームメイトは居ませんでした。

 

そして、私はあまり飛行機で寝れなかったため部屋につくなり少し仮眠を取りました。

 

昼前ごろ起き、まだ友達もいなかったので近くのショッピングモールを1人で1日中ブラブラして

 

確か、6時ごろ...?部屋に戻りました。

 

そのころにはルームメイトも部屋に戻っており、

 

簡単な自己紹介からルームメイトとの初めての会話が始まりました。

 

簡単な自己紹介が終わり、ルームメイトが私を夜ご飯に誘ってくれました。

 

事件はその会話で起きました。

 

私は、屋台に行きたかったのでルームメイトに、

 

「どこかここ近くに屋台ある?」

 

すると、ルームメイトが

 

「何それ...? どっかのレ○○○ン?」

 

(多分私の聞き方、又は単語が間違っていて通じませんでした。)

 

ですが私もルームメイトが何を言ったのか聞き取れませんでした。

 

その後、何を言ったのか聞き返しますが...何回聞いてもわからない...

 

何度聞いても私には「レッラン」にしか聞こえない...

 

レッランって何...?

 

最終的に文字に起こしてもらいようやく理解できました。

 

ルームメイトは「レストラン」と言っていたのです。

 

その時私は、こんな簡単な単語も聞き取れないのか...と、かなり落ち込みました。

 

その後の食事中の会話でも聞き取れない単語が何個かありました。

 

ですが、そのあと学校が始まりマレーシア訛りの英語と触れ合う機会も増え

 

徐々にマレーシアの訛りにも慣れ

 

今では何の問題もなく聞き取れるようになりました。

 

 

 

 

例えていうなら標準語がイギリス英語、マレーシア訛りの英語は沖縄の少し年配の方話す日本語。

少し大げさかもしれませんがこれはあくまでも私の意見です。

 

さらに、マレー系・中華系・インド系でそれぞれ違う訛りがあります。

中にはマレー語を英語と混ぜて話す人もいます。

(きれいな英語を話す人も中にはいます。後、語学学校の先生も多少の訛りはありますが基本的にはキレイな英語を使います。)

 

今では私もマレーシアの訛りがあります。

初めは嫌でしたけど...今は何とも思いません。

 

半年もマレーシアに居れば訛りには慣れます。

問題なく聞き取れるようにもなります。

 

後は自分次第です。

 

 

補足ですが、私の日本人の友達の3分の1(1/3)ぐらいはマレーシア訛りの英語を話します。

 

 

 

 

少し長くなりましたが訛りについてはこんな感じです...

 

ありがとうございましたニコニコ

今回は配車アプリgrab(グラブ)についてです。

 
 
まずグラブとは何か...
 
簡単に言うとタクシーみたいな感じです。
 
東南アジアだったら結構な確率で使えると思います。
そして結構便利。
 
 
 
でもタクシーとは少し違くて、アプリを使って車を呼びます。
 
 
まず、アプリをダウンロードして簡単な初期設定をします。
(アプリは検索の欄ににgrabと打ち込んでいただくと、この写真のアイコンをしたアプリが出てくると思います)
 
 
その後に現在地と行きたい場所を入力すれば車の予約が取れます。
 
 
予約が取れたら後は待つだけです。
 
 
待っている間もアプリ上には予約した車の位置や到着予定時間(後何分で予約した車が来るか)などが表示されます。
もし、アプリ上の車が全然迎えに来ない時は直接運転手に電話をすることも出来ます。
(運転手の電話番号は忘れ物をしたときにも使えます。)
 
 
なお予約した際、アプリ上に金額も表示されるのでぼったくられる心配もありません。
 
でもここで注意しないといけない事が...高速道路を使った時です。
予約した際に金額が表示されると言いましたが、高速道路の通行料は含まれていません。
なので、もし高速道路を使って遠くに行く場合はアプリに表示されている値段よりRM1からRM5ぐらい多く掛かると思います。
 
 
あとは目的地について運転手に料金を払うだけです。
クレジットカードやデビットカードも使えますがグラブを呼ぶ前にアプリ内で設定が必要です。
 
 
補足ですが、確かこのアプリは日本語での対応がなかったと思います...
でも、使い方は簡単なので英語が出来ない人も問題なく使いこなせると思います。
 
 
実は、僕も高速料金をめぐって運転手ともめたことがあります。
マレーシアに行ったばかりの時にグラブを使って少し遠いい所に行ったのですが、アプリ上に表示されていた金額と違ったので運転手に、
 
「ちょっと高くない?」
 
といったら、運転手が、
 
「高速道路の料金だよ」
 
でも、訛りがあり何を言ってるのかわからず少し言い合いになりました。
後、マレーシアに行った頃は英語があまりしゃべれなかったので...
 
 
 
 
マレーシアだけではなく東南アジアに行く際には使ってみてください。
 
 
 
 
今日はこの辺で。
 
ありがとうございましたおねがい
 
マレーシアの天気はいつも真夏です。


ちなみに私の住んでいる所はKLの近くですが昨日の日中の気温は35度前後ありました。

とにかく暑い!



何と...

年間平均気温は27度。

平均最高気温は30度超えます...


赤道が近いので1年中真夏です。

夜もジメジメしてます。


基本的に湿気が凄いです。



なので、皆さんもマレーシアに来る時は熱中症などに気を付けて下さいショック



ありがとうございましたニコ



マレーシアの食事処にかなりの確率でメニューにある、テオアイスについてです。


見た目はこんな感じです。

値段は約RM2。今のレートで約¥55ぐらいです。
(場所によって多少値段が変わってきます。)



どんな味かというと、日本にあるアイスティーをめちゃくちゃ甘くした味に近いです。

作る際、このコップの3分の1ぐらいまで甘いシロップを入れています。

飲み過ぎると太ります。

...だからマレーシアには肥満の人が多いのかも。


こんな感じで結構マレーシアには甘い飲み物が多いです。



また色々と紹介しようと思います。



ありがとうございました。