今回はバトゥ洞窟について少し書いてみようと思います。

 


入口付近から撮った写真です。


そしてこれがもう少し近づいて洞窟へ繋がる階段の手前で撮った写真です。

補足ですがここら辺はめちゃくちゃ鳩がいます。

なので鳩が苦手な人は少しきキツイかも...


そしてこれが階段の手前で撮った写真です(階段の色が違うのは初めの写真の2枚と撮った時期が違うからです...紛らわしくてすいません)。

これが階段を上り切った上から撮った写真です。

上から見ると結構な高さ!

私は友達が来た時などに合計4~5回行ってますけど、まだ慣れません。
毎回毎回結構疲れます。




階段の途中には野生の猿がこんな感じで結構います。

猿たちは結構人に慣れてますが、たまに襲われてる人もいます。
...襲われてるって言っても、持ってる食べ物や持ってるカメラを取られるとかですけど。でも、近づき過ぎには注意が必要かもしれません。



これは洞窟の入り口付近から撮った写真です。

私が行った時は修復工事を所々してました。




この奥にある階段をまた少しのぼった所に日本の神社でいう本殿みたいなのがあります(写真は無いです...すいません...)。



これは帰りに撮った写真です。

こう見たら結構高い!





補足ですが、ここの洞窟はヒンドゥー教の聖地とされているらしく、毎年1月頃から2月頃?にかけてヒンドゥー教のお祭りであるタイプーサムがあります。その期間は人が沢山いるので私は行ったこと無いですが...
興味のある方はその時期に行ってみるのも良いかもしれません。

インド系の友達から聞いた話ですが、結構過激なお祭だそうです。興味のある方は調べてみて下さい(グロいのが苦手な方はやめた方がいいです)。




今日はこの辺で終わります。

ありがとうございました



昨日の夜はホッケンミーを食べました。
値段はRM8。今のレートで約¥215です。

結構な量があるように見えますが、これで1人前です。

日本の食事処でこの色の料理が出て来たら「焦げてんの?」とか「美味しそうじゃない」と思う人も多いと思います。

でも、これが結構うまい。


日本食に例えるなら「濃厚汁無しうどん」...みたいな感じに考えてもらえたら良いかと思います。味は違いますけど。

こう見えて味はそんなにしつこく無いです。
...醤油ベースなのかな?


中に入っている具は店や屋台に様々ですが、私が食べた食事処では野菜や豚肉、豚の背脂を揚げた小さなカリカリした物などが入っていました。


トロトロしているので最後まで熱々でした。




補足ですが、ホッケンミーにはシンガポールバージョンとクアラルンプールバージョンがあります。

僕が食べた(写真)のはクアラルンプールバージョンです。

シンガポールバージョンの事は食べた事ないので分かりません。


さらに補足ですがクアラルンプールとはマレーシアの首都で、地元の人はクアラルンプールの事を略して「KL(ケーエル)」と呼んでいます。




今回はこの辺でおわります。

ありがとうございましたウインク

まず初めに多民族国家であるマレーシアの人種について書いてみようと思います。

 

マレーシアには主に3種類の人種の人たちが住んでいます。

 

  1. マレー系(約65%)
  2. 中華系(約25%)
  3. インド系(約10%)

大きく分けてこの3種類の人種の人たちが住んでいます。

(もちろん、その他の人種の人々も1%程住んでいます。)

 

1. マレー系

マレー系は主にマレー語を話します。

教育を受けている人は英語も話せます。訛りは結構強いですけど。

まだ、少しだけマレーシアでは偏見?差別?...があるようで警察官など公務員などの職業に就くのはマレー系が主です。

僕の知らないところで警察官など公務員になっている中華系やインド系はいるかもしれませんが、僕は見たことありません。

そして、宗教上ほとんどの人がお酒を飲みません。ほとんどの人がムスリムです。

マレー系の見分け方は基本的にヒジャブ(風呂敷のような布で頭を覆っているもの)をかぶっています。

後、基本的に親日のマレー系が多いですが歴史上の問題で年配の人などから差別的な目で見られることがあったりなかったり...基本的にはないですけど。

 

2. 中華系

中華系は主に中国語を話します。

中国語と言いましても色々種類があるそうです。

どっちにしろ、僕には何を言っているかわかりませんが。

中には英語と中国語あとマレー語の3か国語話せる人もいます。

あとは、中国語は理解できるけど話せない人や英語しか話せない人がいます。

補足ですが、中国出身の中華系が話している中国語とマレーシア出身の中華系が話している中国語は少し違うらしいです。

なんか訛りがあるとか...分かりやすく例えると、標準語と関西弁みたいな感じらしいです。

 

3. インド系

最後にインド系です。

インド系についてはあまり詳しくないのですがタミル語を話しています。

中には中華系と同じようにタミル語とマレーシア語あと英語の三か国語を喋れる人もいます。

これも同じで英語しか喋れない人や英語とタミル語を理解できるけどタミル語を読み書きできない人もいます。

...よく、マレーシアで重労働の仕事をしているのはインド系という人がいますが、あれはほとんどいバングラデッシュやネパールなどのマレーシア国外から来た労働者たちです。

中には重労働をしているインド系もいますど...

 

 

大学で会う学生は3か国語喋れる人が多いと思います。

あくまでも、私のイメージですけど...

 

 

長くなりましたが、ざっと説明するとこんな感じです。

まだまだ詳しく書けば色々とありますがこの辺でやめておきます。

 

ありがとうございましたニコニコ