今回はバトゥ洞窟について少し書いてみようと思います。
これは帰りに撮った写真です。
今回はバトゥ洞窟について少し書いてみようと思います。
まず初めに多民族国家であるマレーシアの人種について書いてみようと思います。
マレーシアには主に3種類の人種の人たちが住んでいます。
大きく分けてこの3種類の人種の人たちが住んでいます。
(もちろん、その他の人種の人々も1%程住んでいます。)
1. マレー系
マレー系は主にマレー語を話します。
教育を受けている人は英語も話せます。訛りは結構強いですけど。
まだ、少しだけマレーシアでは偏見?差別?...があるようで警察官など公務員などの職業に就くのはマレー系が主です。
僕の知らないところで警察官など公務員になっている中華系やインド系はいるかもしれませんが、僕は見たことありません。
そして、宗教上ほとんどの人がお酒を飲みません。ほとんどの人がムスリムです。
マレー系の見分け方は基本的にヒジャブ(風呂敷のような布で頭を覆っているもの)をかぶっています。
後、基本的に親日のマレー系が多いですが歴史上の問題で年配の人などから差別的な目で見られることがあったりなかったり...基本的にはないですけど。
2. 中華系
中華系は主に中国語を話します。
中国語と言いましても色々種類があるそうです。
どっちにしろ、僕には何を言っているかわかりませんが。
中には英語と中国語あとマレー語の3か国語話せる人もいます。
あとは、中国語は理解できるけど話せない人や英語しか話せない人がいます。
補足ですが、中国出身の中華系が話している中国語とマレーシア出身の中華系が話している中国語は少し違うらしいです。
なんか訛りがあるとか...分かりやすく例えると、標準語と関西弁みたいな感じらしいです。
3. インド系
最後にインド系です。
インド系についてはあまり詳しくないのですがタミル語を話しています。
中には中華系と同じようにタミル語とマレーシア語あと英語の三か国語を喋れる人もいます。
これも同じで英語しか喋れない人や英語とタミル語を理解できるけどタミル語を読み書きできない人もいます。
...よく、マレーシアで重労働の仕事をしているのはインド系という人がいますが、あれはほとんどいバングラデッシュやネパールなどのマレーシア国外から来た労働者たちです。
中には重労働をしているインド系もいますど...
大学で会う学生は3か国語喋れる人が多いと思います。
あくまでも、私のイメージですけど...
長くなりましたが、ざっと説明するとこんな感じです。
まだまだ詳しく書けば色々とありますがこの辺でやめておきます。
ありがとうございました