福岡 自身(自信)がない。価値がない。何かが足りない。”ない”づけ癖を解消し幸せを取り戻す心理セラピー(ビリーフチェンジ) -4ページ目

アイドル心理学考論~海風とわがまま編~

見つめ直すことで
自分の道を歩いていける。

 

福岡市内でペンデュラム、タロットリーディング(占い)

メニューを提供しています、

占い師の『そのっち』です。

 

考察すると

よりおもしろい。

今月の恒例企画です。

さあ、参りましょう。

 

 

今回は

日向坂46

『海風とわがまま』を

取り上げます。

日向坂46の

14thシングル

Love yourself!』に

収録されている

ユニット楽曲です。

 

それでは、いきましょう。

 

 

『海風が

止むまでは帰らない
ほっぺた膨らませる
君はいつもわがまま

 

自由奔放な

思いつきに
振り回されるのは
どうしてだろう?


友達の彼女だった頃は
それが君の魅力なんだと
ずっと羨ましかった』

 

いつ止むのか

わからない海風のように

君は気の向くままで

 

”まだ帰らない”という

意思表示を

あざとく見せてくる。

 

普段の

僕ならそんな

自分勝手な言動に

辟易するはずなのに。

 

どうして

言われるがまま

振り回されているのだろう?

 

そんなに

”嫌じゃない”

思う自分がいる。

 

友達の

彼女の頃から

よく見ていたことだ。

そのやり取りが

羨ましかったんだから。

 

 

『(不思議な感情)
放っておけない危なっかしさ
君を守りたくなる僕さ』

 

そう思えるのは

不思議だ

 

何故か

落ち着かない君を

追ってしまう。

 

その危うさが

僕を離させない。

 

守りたくなるんだ。

 


『海風が

止むまではここにいる
駄々をこね始めたら

急に砂浜を走り出す


僕は呆れてしまい

「しょうがないな」って
全力で波打ち際を

追いかけてく8月』

 

君の言う通り

海風が止むまで(気の済むまで)

ここにいよう。

 

駄々を

こねたかと思ったら

急に走り出す。

 

その破天荒さに

呆れつつもまんざらじゃない。

 

そんな君を

足を取られながらも

全力で追いかけていく8月。

 


『太陽が傾いて
一番星も輝き出した
さすがにもう

そろそろ帰ろう

 

(これからどうする?)
渋滞の前に

海岸線抜け
素敵な思い出にしよう今日を…』

 

もう

太陽は傾き

一番星も輝き始めた。

 

もう丸一日に

なろうとしている。

 

海風は

陸風に変わり

まるで僕らを拒むかのように

吹くけれどもう帰ろう。

 

渋滞になる前に

楽しかった

この場所を抜けて

素敵な”思い出”にしていこう。

今日、この瞬間を

 

 

『陸風が

吹いたから時間切れ
本当はロマンティックな話も

したいと思ってた


君はそんなことなど

気づいてなくて
遠ざかる今年の海を

振り向いてる横顔』

 

だから

もう時間切れなんだ。

 

本当なら

楽しいだけじゃなくて

ロマンティックな話もしたかった。

 

君は

そんなことなど

微塵も気づいていない。

 

ただ

少し寂しげな

ところも垣間見せる。

 

今年最後の海を

後にするのを眺めている。

 


『海と陸

どっちの温度が(高いか)


風の向きは

次第に変わってく
君と僕との愛はいつでも(僕から)
一方通行 君が好きだ』

 

海と陸の

温度差のように

君と僕との想いの差は

どのくらい違うのだろう。

 

風向きは

時間帯で変わっていく。

次第に。

 

そして

その強さも。

 

なのに

僕の想いは一方通行。

 

君が好きだ

ということに

変わりはないんだ。

 

 

『海風…陸風…海風…
窓を開けて走ろう』

 

いつかは

海風、陸風のように

お互いに

感情が行き来できるように

なればいい。

 

そんな

願望を抱きながら・・・。

 

さあ、窓を開けて走ろう。

 

 

明るい曲調に

日向らしい感じの曲ですが

結構切ないんですよね。

 

そんな中でも

強引に行こうとせず

一緒に育もうとする

気持ちが垣間見えていいですね。

 

曲はコチラ↓

作詞:秋元康

作曲:Kyosuke Yamanaka・Shigeyuki Harada

編曲:Kyosuke Yamanaka

 

 

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