暑い毎日が続いてあすね。
ちょっとバイクでおでかけしてきたので、見てやってください。
山をなめてはいけない…
七夕ですね。7月7日。
天の川の向こうで男女がランデブーですよ。
まあ七夕とは何の関係もありませんが、バイクでちょいとお出かけしてきました。
自宅を出て軽く1時間ほど走ると、いつものWESTWESTに到着です。
いやー、バイクで走っていても、走行風が生ぬるい季節になりましたね。これが数日後には生ぬるいから熱いにかわるんでしょうね。
ノドが乾いたので、朝の一杯。
栄養はありそうですが、余計にノドが乾きました。チョイスミスでした。
駐輪場の風景です。
この写真を撮った直後にツーリング集団がモリモリやってきたり、ラフティングのお客(ラフター?)の集団がやってきたりして、なかなかな混雑ぶりを見せていました。
コミュ障なので、早々に立ち去ります。
R32をさらに高知方面へと南下します。
渓谷に沿ったこの道は雨雲の通り道なので、道中で軽く雨に降られてズボンのスソがやや重たくなりましたが、軽微な被害で南国市にたどり着きました。
山中ではけっこう空気が冷たく感じましたが、道が開けると一気に体感温度が上昇します。
道の駅南国に到着すると、ちょうど12時でした。
大時計からからくり人形が出てきてなんか言ってました。
暑いので、バニラもなかを食べます。
またしてもノドが乾く物を選んでしまいました。
ちなみに、これが今日の昼飯になりました。
さてこれからどうしようか。
いつもなら高知市内を抜けて桂浜を目指すところですが、いつもとは違う場所に行きたくなり、道路に案内看板が出ていたべふ峡に行ってみることにしました。
R125を物部川に沿って東へ進みます。
道も広くて走りやすく、気持ちが上がってきます。
気持ちよくなって、道中でみつけたアンパンマンミュージアムに立ち寄ってしまいました。
当然ここを訪れるのは子供連れのファミリーばかり。
バイクに乗った場違いなおっさんがいては完全に浮いています。
問題にならないうちに、さっさと移動します。
今度来る時は嫁のキャサリンと娘のロベルタも連れてこよう。うん。ボク独身だけどね。キャサリンとロベルタって誰だ。
さて、ここまでは快調に走行できたのですが、アンパンマンミュージアムを過ぎるとだんだんと渓谷が深くなってきます。
R35の時もそうでしたが、山が深くなってくると空気が水分を含んで重たくなってきて、天候があやしくなってきました。
というか、路面は完全にウエットだったので、ついさっきまで雨が降っていたのでしょう。
空を見上げると、どんよりとしていて今にももう一雨きそうです。
ちょっと寒くなってきました。
なんとかべふ峡谷に到着です。
クマだぞー。がおー。
とかやってたら、結構な勢いの土砂降り。
公衆トイレの軒先に緊急避難です。もうバイク泥だらけ。
寒くてバイクのそばにしゃがんで、エンジンの放熱で暖をとりました。
上の橋の写真を撮る前ですが、ここには女性のツーリング集団がいたのですが、お嬢さんたちはさらに山の奥地へ向かって走り去っていきました。
お嬢さんたちは間違いなく雨にうたれて難儀なことになったでしょうね。
そんなことを考えたりしつつ、雨が上がるのをひたすら待ちます。
雨宿りの間にスマホで雨雲レーダーを調べると、本当にここだけピンポイントで雨が降っていました。
ぐぬぬ…ちくしょう。
しばらく雨をやり過ごした後、辺りを散策しようとしたのですが、寒かったのでテンションが下がってしまい、ほうほうの体で引き返しました。
今日は日が悪かったな。
おまけ。
クマのプリけつ。
みなさん、ツイッターて使ってますか?
ちなみに僕はまったく使っていません。
災害時の連絡手段として一応アカウントは取得していますが、たまにスマホのツイッターアプリを立ち上げると未読ツイートが200件とか表示されるくらいにほったらかしています。
せっかくなんだから使ったほうがいいかなぁと急に思い立って、先日から設定をいじったりツイキャスを聞いたりしているのですが、いじっているうちに面倒くさくなってきたり、別に興味のないことをうっかりリツイートしてしまったりしています。
こういうIT的な操作がおっくうになってきたら、やっぱりおっさん化している証拠なんでしょうね。
ちなみに、僕のフォロワーはアザゼルさんの指の本数くらいなので、使ってなくても全然困らないんですけどね。
こういう交流がないことも、おっさん化現象のあらわれだと思います。
ようやっと梅雨らしい天気になってきたと思ってたら、台風やらで大変なことになってきましたね。
そんな雨の合間をついて、僕のバイクの12か月点検に行ってきました。
我がスポーツスターも1歳になったんだなぁ。
予約の電話を入れた時に点検には4時間かかると言われたので、ディーラーにバイクを放り込んで、近くのネットカフェに移動。
イチゴ・オレやらバニラ・オレといったおデブちゃんドリンクをガブ飲みしつつ漫画読んでたら、3時間かからずに点検終了の連絡が入りました。3時間パックで入店したのに。
まあいいか。
点検結果ですが、なぜかエアクリーナーが妙にキレイだったそうです。
走行距離は約6500km程だったのですが、そこらまで走るとブローバックの排ガスでダメになることが多いそうです。
あとはタイヤの空気圧がかなり減っていたそうです。
バイクの空気圧なんて気にしたことがなかった…。
あとはバッテリーが弱っているそうです。
やっぱりマメに乗ってやらないといけませんね。
一通り点検してもらいまして、点検費用、工賃などは0円。
ビバ、メンテナンスパック。
まあ車両購入時にメンテ料も払ってるからなんですけどね。
梅雨があけたらタイヤの空気圧に気をつけつつ、ガンガン走ってやらないといけませんね。
前回のあらすじ。
今治到着。
あらすじ終わり。
はい。今治のキャンプ場に到着しました。テントを設営し、一息つけました。
この一息をつく時間というのが、人生の中で重要だと思います。
テント周辺では、松ぼっくりが大漁でした。
テントサイトのすぐ隣が海になっているので、テントから1分で釣りができます。
兄貴は買い物に行ったので、その間に「オペレーション・海のオオカミ」発動です。
解説:「オペレーション・海のオオカミ」
平たく言うと、釣りである。フィッシング。
釣り糸と釣り針を用いて、お魚をナンパするのである。
今晩の食材を釣ります。釣らなきゃ晩飯にありつけない。
砂浜では、どこから飛んできたのか知りませんが、このように飛んでいる人もいました。
最初は岩場の辺りで釣っていたのですが、浜から25mほど沖で大きな魚が2度ほど跳ねたのが見えました。
デカイ魚でした。たぶん45cmくらい。
大き目のジグヘッドに大き目のワームを刺して、海に投げ入れます。
とはいえ、ジグヘッドくらいの重さでは25mも飛ばないんですよね。狙った場所から随分手前に着水を繰り返します。
買い物から帰ってきた兄も釣りを始め、岩場の根魚をヒョイヒョイ釣り上げるのに対し、ワタクシはまったくの坊主。
こちらも仕掛けを換えて根魚狙いに切り替えたのですが、糸が絡んだり濡れた岩で滑ったりと散々。
もう2度と釣りなんかするもんかと思っていたところ、なんとか1匹釣れました。
その後、魚は頭を落として食材になりました。
よかった。晩飯にありつけた。
時間もいい頃合いになったので、兄が「オペレーション・インフェルノ」に取り掛かります。
解説:「オペレーション・インフェルノ」
食事の為の火熾しである。
基本的に、薪や炭はその辺に落ちている物や捨ててある物を使用するというポリシーがあるらしい。
幸い、テントの周辺には松ぼっくりが山ほどあるので、着火剤には困りません。
他のキャンパーが捨てて行った炭や枝を拾ってきて、火を放ちます。
火が熾ったところで鶏肉を焼いてみたのですが、表面がこげて岩石のようになってしまいました。
中はうまかったですけどね。
釣った魚を、野菜と一緒にホイル焼きにしてみました。
ホイルに油的な物を塗ってなかったので底が少しこげましたが、魚はほっこりを蒸しあがっていました。
アサリの酒蒸し。
結局のところ、これが一番確実で、間違いのない料理な気がします。うまい。
飯くってビール飲んで、やることもなくなったので寝ます。
前回のキャンプでは寝具に不具合があって寝ることもままならない夜を過ごしましたが、今回はシュラフと枕を新調しました。
楽天のアウトレット品ですけど。
アウトレットとはいえ使用には全然問題ないので、よく眠れました。
いやー、やはりキャンプで大事なのは、食事と睡眠ですよね。キャンプに限ったことではないか。
今回はトラブルもなく、平穏なキャンプになりました。
よかったよかった。
バッグがでかいと、撤収も楽だった。