令和八年 2026 丙午
皐月
京都葵祭、先勝、己丑
【京都葵祭】
京都では平安絵巻が現代に蘇る葵祭(あおいまつり)の路頭の儀(行列)が執り行われる日。
新緑の都を約500名もの行列が練り歩く姿は、まさに優雅そのもの
葵祭は、上賀茂神社と下鴨神社の例祭で、祇園祭・時代祭と並ぶ京都三大祭の一つ。
正式には「賀茂祭」と呼ばれますが、内裏の飾りから牛車、参列者の衣冠に至るまで「葵の葉」で飾ることから、江戸時代以降に「葵祭」と通称されるようになりました。
本日の行列(路頭の儀)のスケジュール
行列は京都御所を出発し、下鴨神社を経て、上賀茂神社へと向かいます。
• 10:30頃: 京都御所(建礼門前枝垂桜付近)を出発
• 11:15頃: 堺町御門を出て丸太町通、河原町通を北上
• 11:40頃: 下鴨神社に到着
• 14:20頃: 下鴨神社を出発、北大路通、堤防を経て上賀茂神社へ
• 15:30頃: 上賀茂神社に到着
ポイント
• ヒロイン「斎王代(さいおうだい)」
十二単(じゅうにひとえ)を身にまとい、腰輿(およす)に乗って進む姿は祭りのハイライトです。今年の斎王代がどのような華やかな装いを見せてくれるか、毎年大きな注目が集まります。
• 古典的な美しさ
平安貴族の正装を忠実に再現した行列は、まるでタイムスリップしたかのような静謐な美しさがあります。
ウルトラパワー大幸運!
おはようございます。
何とかはい上がって人生を立て直すには、
結局同じことに挑戦すること、
そこから逃げないことが大事。
≪江口洋介≫
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