先日、頼まれた(舞い込んだ)仕事。

以前から興味があることに関することだったので、

「はい、喜んで」と引き受けた。


が。


ワクワクしない。

頭と心が分離しているような。

目の前が真っ暗になるような。

心が「シーン」と静まり返っているような。

ザワザワと心が音をたてているような。


しっくりこない。

不一致感。


「やりたくない」と思った。

どーした私。


静かに焦った。

だって、引き受けちゃったのに

今更断れんでしょ。

うーん。

でも、心は「やりたくない」と言っている。


で、心の声に従うことにした。

「やっぱり、他の方が決まるまでの繋ぎとしてならお引き受けします。」

と伝えると、

「分かりました」と案外あっさり。


なーんだ。

出来ないって言ってもいいんだーって。


心が軽くなった。

心と体が一致しているって、心地良い。



何だか眠れなくって、
夜中に思い立ってペンダントトップ
をつくった。

メインの石は横浜で購入したんだけど、名前が思い出せないしょぼん
産地はロシア方面だったのは記憶してるんだけど…うーん。
ま、いっか。

天使が降りてくる空みたいだなーって。気に入ってますニコニコ







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子供のころから

日本の古いものが大好きで、

風呂敷だとか、家紋だとか、神社仏閣だとか

すっごくカッコいいと思っていた。


で、古事記など読んだり、巫女舞、

華道に茶道に書道にと日本文化を学んだ。

神社仏閣にも足を運んだし、

八百万の神辞典なんかも買ったりして覚えたり。


そういうことをしていているうちに、

日本人というものの役割について興味を持ちはじめた。


日本人は特別な種族で・・・・云々。

そりゃいっぱい、本を読み、言霊などもかじったり、数字にこめられた力についてや

日月神示など読んだり(よく訳がわからないので飾ってある)、

講座でならったり、そういった類のブログを読んだり。


今日もそういうお勉強をして。

ミステリー大好きだから、もうワクワクして聴いていた。


でもね、ふと、

そう、ふと思った。


「日本人が特別であるが故に戦後外国から封印されたもの」

「日本人だから」「日本人の役割」「日本人の・・」などと

やっていること自体が「分けている」ってことじゃないかなぁって。


日本文化や古典の叡智から学ぶことはたくさんある。

でも、「日本」というものにこだわる必要はないのではないか。


なーんて、ふと思った。

そう思ったら、なんか気が楽になったというかなんというか。

エッセンスは頂き、種族の・・なんて所は右から左に流そうかなぁって。


日本人であることに誇りを持つ前に

私が私として存在することに誇りを持つという

考え方って素敵じゃない!って思った。(自画自賛)

で、そういうことに決めた。


所詮、私が見てる世界は何処までも私が創った世界でござんす。


ただ、ミステリーは好きだからなぁ。

やめられませんわ。