歩き疲れたので護国寺から、
メトロに乗って、江戸川橋へ。

そこから、氏神さままで徒歩5分。
お目当ての神社に着きました。


こじんまりとしたお社です。
御神木は二股の銀杏



この地に住まわせて頂くご挨拶をしました。

はー目的は果たした~にひひ
と思って、境内入り口にある由緒書きをよんでいたら…。

なんと!!
氏子欄に私が住んでる町名がないガーン

ヒーーーーッ叫び

なんだったんだー!

…と一瞬落ち込んだけど、
きっと呼ばれたのねと思って、
早速、神社庁に問い合わせ。

繋がらなかった~。

まー改めて連絡するか


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今日は、暑いけど、薄曇りで風も吹いていたのでお散歩しようと決めた。

リュックを背負って、水筒を持っていざ出発。

氏神さまに引っ越しのご挨拶と思ったけど、

ふと、護国寺に行こうと思った。
というわけでちょっと足を伸ばして護国寺へ。
毎月18日は御開帳の日だそうで、ご本尊を間近に拝めた。

本堂にはいったら、それまでいた人たちはいなくなり、10分ほど一人で過ごせた。

歴史の重み、人の思いがぐっと迫ってくるようだった。



ちょっと休憩して、氏神さまへ伺おう。

あー木陰と風が心地よい。

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おばあちゃんが買ってくれた
急須を使ってお茶を飲んでいたら、
無性におばあちゃんに会いたくなって、
泣けてきた。

おばあちゃんは、NHKで放送されている
『おひさま』の主人公のおばあさま
富士子さんのような人だった。

いまは没落してしまったけど、
先祖は青森(弘前藩?)の家老職を
つとめていたらしく、
いわゆるお嬢様だったらしい。
幼い頃、父親が鉱山にお金をつぎ込んで全財産
が失われたんだそうだ。

物心ついたときにはビンボウだった
はずなのに
気品があって、
おしゃれで、
帽子が大好きで、
ハイカラな人だった。
若い頃は一杯苦労したようだが、
そんなことほとんど口にしなかった。

一緒にデパートへ買い物に行ったとき、
別にVIPでもないのに、デパートの
社員がおばあちゃんをみかけると、
深々とお辞儀をするくらい、気品と
威厳を備えていた。

青森から名古屋に働きにでて、
おじいちゃんと知り合って。

おじいちゃんは青森に帰ったおばあちゃんを追いかけて求婚した。
戦争前だから、何十時間も電車に乗ったんじゃなかろうか。

おばあちゃんは死ぬまで、おじいちゃんを愛していた。
92で死ぬまでお化粧を欠かさなかった。
認知症になってもだ。
女のたしなみだといってたな。
記憶にあるおばあちゃんの匂いはおしろいの匂いだった。
凄くいい匂いのする人だった。



……。
おばあちゃんに会いたい。





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