代車
先日のプロペラシャフト交換で入院した際の代車ガチャ、今回はHM2バモスでした。『プロペラシャフト交換』昨年から低速で走行中に「カタカタカタ・・・」という異音が聞こえ、プロペラシャフトのジョイントにガタが生じていることに気がつきました。恥ずかしい、すぐ直したい…ameblo.jp同世代のアクティ(HA6・7/HH5・6)派生だけあって自分の車と同様の位置にエンジンがありますがエンジン音は静かでした。エンジンルームの蓋はHH3・4と違って工具を使わず開けられるので良心的と言えますが、問題はここからです。今回の代車は4速AT車。MT車や3速AT車ならエンジンが縦置きで収まっていますが、4速AT車は縦置きとなっています。横置きならば前方(画面下)にプラグがありますが、左手(画面右)に来ており、横置きなら左の後輪後ろにオイル注入口がありますが縦置きだとヘッドカバーのキャップから直接注入しなければならず、職人さんなどが資機材を満載してオイル交換しに来たら作業が大変なのは想像に難くなく、実際SNSで整備士の恨み節がしばしば流れてくる曰く付きです。バッテリーもまた同様で、ボンネット内左側(画面右)にあるウォッシャータンクの下に収まっています。ライトの電球交換も一度バンパーを外さねばならないようです。