冬 | わしのブログ

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誰も見たことのない店

 

わしが大学時代一番最初に始めた喫茶店は

 

親父の友達夫婦が40年以上やっていて、奥さんが亡くなって

 

わしがやることになった

 

オフィス街で40年もやると常連しかいなくなる

 

とんでもない誰も見たことのない店だった

 

20坪ほどの小さな店に無理やり50席をパズルのように詰め込んで

 

朝7時オープンから誰がどこに座って何を頼むか毎日決まっている

 

たまに誰か休むと席が空き常連が心配する

 

昼は11時から2時間で4回転200食出る、驚異

 

11時までモーニングを出しながらランチの用意をする

 

5坪ほどの一人しか入れないキッチンで100食の皿をピラミッドに積む

 

わしは小さなころから1日中並ぶお客をひとりでさばいていたから満員のお客は日常

 

小さなころから開店は30店以上

 

開店の日は見渡す限りお客で埋まる

 

初めての人間は棒立ちになる、使い物にならん

 

最初からひとりでやるつもりで準備していた

 

で、喫茶店の話

 

お客も自分の席は30分しかないことを理解している

 

誰もオーダーしない

 

誰もしゃべらない図書館のような店

 

なんなら昼は席に着く前にランチが出ている

 

夏休みに女学生が間違って一人入ったことがあったが

 

全員に見られていたたまれなくなってすぐに出て行った

 

いつもいる人がそこにいない違和感は全員が持つという驚異の店

 

しかも安いから赤字という

 

アホすぎる店

 

親父が火だるまになったので3軒の喫茶店は売って終了したが

 

親父は満員が好きなので必ず安く売って儲からない

 

仕方なく小売りをやめさせて卸に変えて利益を計算しやすいようにした

 

それで売り上げを増やして人件費のコストを減らして1億返した

 

時々、満員の安売り店をテレビでやっているが、ゾッとする

 

 

NHK100カメ羽田空港

 

すごいな、バカがひとりいたらえらいことになる

 

メッチャタイトなスケジュール

 

 

どしたどした

 

迷惑メールが100以下になった

 

捕まったか?

 

 

オリムピックリが始まる

 

録画消化できて助かる