秋 | わしのブログ

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わしはね、基本的に日銀正しいと思っている

 

今、金利を上げたらゾンビ化している中小企業が大量倒産すると思う

 

いずれそういう企業は倒産するのだろうけど、まだコロナで雇用が安定していない今潰すと世の中不安定になると思う

 

 

jiャニーズも独裁政権だからね

 

それに同意できない人たちは離れていくしかないよね

 

わしも経理畑だから社長の経営優先の気持ちはわかるが

 

夢を売る商売なんだから、採算だけでは尻すぼみになるだろう

 

投資のカネは出さないと

 

どの程度の投資案件なんだかわからないので外から判断はできないが

 

大会社でも意外に内情は火の車だったりするからね

 

うちが火だるまだったのでよくわかる

 

案外派手な会社ほど儲かってない

 

 

この間の住宅会社のケンカ売ってきたバカ

 

店長だということが判明

 

ちょっと、話が変わってくる

 

窓際で喰い詰めたジジイだと思って許そうかと思っていたが

 

店長となるとちょっと話が違う

 

信用できない会社だということになる

 

住宅会社がそんなヤカラを店長にしているとなると、会社自体がそういうヤカラを認める会社だということになる

 

うちも親父の代に似たような連中を使ってきたので、彼らの心中はよくわかる

 

表面上いくら何を取り繕ったところでヤカラはヤカラ

 

20代ならまだしも、47であの態度はない

 

この先、10年20年のメンテナスがある住宅を任すのは少し無理があるだろう

 

いつも言ってるように、商売とは信用だ

 

信用できない人間に何千万ものカネを任すことはできない

 

他社にすればおそらく3,400万高くなるが後々の災いを避けて変えるか?

 

この先しばらく悩むことになりそう

 

筋の悪い人間とはかかわらないのがわしの鉄則

 

後々必ずトラブルの元となる

 

担当の営業マンはベテランの物腰柔らかいのを出してきたが、上に奴がいると意味がない

 

 

昔、借金取りに追われていた頃

 

「商売でカネのないのは首がないのと同じだ」と笑われていた

 

何を言われても「すみません、待ってください」と頭を下げ続けている姿が首のない人間に見えるということか

 

それ以外何も言えないので口がないのと同じという意味か

 

どちらにしても悲しかった

 

自分が作った借金ならあきらめもつくが、ほんとに悔しかった

 

 

この世の恐ろしいところは

 

正義が勝つわけでなく

 

勝ったものが正義であるということ

 

戦争も同じ

 

歴史は勝ったものによって書かれる

 

商売も同じ、みんな勝ち馬にしか乗らない

 

態度をすぐに変える

 

腹の中はどうであれ、チンピラ上司の言うことを聞く

 

それは仕方のないこと