春 | わしのブログ

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ここ10年ぐらい親父お袋自分の病気で大病院に通っているが

 

コロナの現場の医師の発言で気づいたことがある

 

確かに彼らは過酷な現場で奮闘していてありがたいことではあるが

 

大病院の救急や過酷な現場に振り分けられる医師は、カネで医者になった2流3流私立医大卒が多い

 

親が医者とか病院持ちでそもそもカネに不自由したことがなく、なんなら一生給料なんかもらわなくても生活できる人種で今までカネのことなんて考えたこともない

 

うちの甥っ子たちもそうだが親が公務員で、なんならカネなんてものは不浄のものだとさえ思っている

 

最近の経済的に恵まれた若者は、我々貧乏人とはまったく異次元の頭の中だ

 

その医師は自分たちに感謝しろと、命と戦っているのにカネ(給付金)のことなどに政治家がかまけているから医療現場がよくならないと言っていた

 

明日の食い物にさえ困るなんて彼らには想像もできないだろうな

 

政治家も同じような頭の中なのではないかとわしは想像する

 

貧乏なんてものは頭の中で想像できるものではないとわしは思う

 

プロ貧乏のわしの体験は今の医療現場なんか問題なく過酷であったと言える

 

経験はないが敗走する日本兵のレベルかと思う

 

貧乏なんてものは、医師や政治家や公務員が想像できるものではないと思う

 

想像しろという方が無理なんだと思う

 

幸いわしは地上に戻ってこれたから彼らの気持ちもよくわかる

 

無理だな、彼らには貧乏人なんて空想の生き物みたいなものでしかない

 

もう、ムーの世界だと思う

 

両方の世界を生きたわしだからわかることかもしれない

 

想像力ってものは経験がないと生まれないものかもしれない

 

プロ貧乏のわしがもし政治家で給付金を配るとしたら、前年の納税ができなかった世帯に30万円配る

 

貧乏は急になるものではないから、ずっと続くものだから

 

事務作業としても簡単なものだ

 

役所のコンピューターで調べてはがきを送って本人口座であれば本人確認もいらない

 

役所に集合させる必要もない

 

自動的に口座に振り込むだけ、何か書類に問題があれば電話するだけ

 

役所の手間もかからない

 

こんな発想は貧乏を経験してないと思いつかないのかもしれない

 

もうひとつ

 

彼ら地上人間は貧乏というのは自己責任だと思ってる

 

わしの1億円は親父の責任でわしの作った借金ではない

 

だから、返せたのかもしれないが

 

貧乏の半分は自己責任かもしれないが、多くは環境(親)の責任であることが多い

 

先に書いたように医者政治家公務員の親であれば子供が貧乏になることは少ない

 

貧乏は自己責任ではないということは彼らにはムーの世界だから想像もできない

 

彼らは貧乏は怠惰な生活を送っているから自己責任でカネなど配る必要がないと考えている

 

貧乏こそ経験してみないとわからない

 

でも、貧乏人には発言の機会なんぞ与えられない

 

インターネットの世界だけ

 

でも、地上の人間にはどうせカネを配ってもギャンブルに使ってしまうのだろうぐらいにしか想像できない

 

 

どこのスーパーにもパスタが売ってない

 

売り切れ

 

スパゲッティーができない

 

簡単にできる料理だから子供が居る家は多く使うのかな

 

ネットで探してみよう

 

あんなもの送料払って買うものでもないのに

 

 

トランプじゃないけど

 

欧米人だけが死んでアジア人の死者が少ないのは中国の兵器と疑うわな