結局、人を育てるも殺すも監督次第
会社も社長次第
何をやっても勝てという姿勢であればいずれ破たんする
と、負け続けたわしは思う
負け続けても命までは取られない
負けるとどうなるかは負けてみないとわからない
負け続けてもこうやってちゃんと生きてるから心配ないのにね
しかし、「人生全敗」って本書いたらめっちゃ売れそうだな
みんな負けるの怖いからね
地獄でも自分がしっかりしていれば飲み込まれない
結局は自分一人なんだと割り切ることが大事
周りに同調して自堕落に飲み込まれない強さは必要
周りや友達がなんと言おうと自分にはまったく関係ない
親の持ってくるお見合いもすべて叩き潰した
今考えればわしの幸せを思ってことだとよくわかるが
単なる目先の逃げで最終的には人生のしこりとなる
結果、わしの選択が正解だった
すべては自分だけの判断、責任だ
誰も自分の人生に責任を負ってくれない
親であっても
むしろ、親の敗戦処理をしている自分にとってはすべての判断は自分だけが責任を負うことになる
20歳の1億背負ったときから親があてにならないことははっきりしている
だから、すべての判断責任を自分が負う覚悟は自然にできている
辛くも悲しくもなくふつうの日常
地獄も慣れれば日常
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アメリカの金利上昇とともに
平和の時代(誰もがのうのうと生きられる時代)は終わり
淘汰の時代に入る
金持ちはより金持ちになり貧乏人はより貧乏になる
1%の金持ちと99%の貧乏人
打つべき手を打った人間と何もしなかった人間の差が出てくる時代に入る