96歳と88歳の認知症の老々介護のドキュメンタリー
自分があの年まで生きたらと思うとゾッとする
スーパーまで買い物に行って帰り道、買い物袋が重くて、何度も休みながらハァハァ息を切らして帰ってくる
認知症で死にたい死にたい言いながら泣いて暮らしている
想像するだけで怖い
それを思うとガンで逝けるのは幸せ
母は幸せであったと思う
父も幸せに逝けるだろう
わしだけはガンでなければ、80歳超えたら怖い
趣味も何もないわしは確実にボケると思う
誰に頼ることもできずボケたらどうなることか
想像すらできない
最近はテレビゲームすら体力を消耗する
ガンの手術の後にテレビすら見る体力がなかったのを思うと
80歳過ぎたらテレビすら見る体力がなくなるかもしれん
だったら、残された日々をいったい何をして過ごせばいいのか?
本当の地獄はまだこれからか