冬 | わしのブログ

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久米書店に内舘牧子が出ていた


よく言われる日本語の乱れを憂う本を出してそれについて語っていた


残念ながら僕は人類の言葉は大昔からそれこそ言語のない時代から乱れたおかげで今の言葉になったと思っている


言語が乱れていなければ人類は言葉を持たなかったと思っている


サルのようにアーとかウーしか言えなかったかもしれない


僕が本を読まなくなったのは本の本質に気づいてしまったからかもしれない


つまり、本は正しいことを書いてあるものではなく


売るためのものであるということに気づいてしまったのです


センセーショナルなことを書いて売れればいいものであるということに気づいてしまったのです


だから、僕にとってはもう読む意味が無い


僕にとっては博打や宝くじと同じで正体がわかってしまったものにはもう興味がない


正体見たり枯れ尾花