私はサービス業の仕事、スーパー業界で働いています。仕事はきつく慢性的に人手不足のお店で特にこの5.6年で人手不足がひどく平均年齢も上昇の一方で人間関係は悪化の一歩を辿っています。まず、新しい人が職場に入ってきても、前からいる人が自分の仕事で手一杯で教える暇がなく、人を育てることができない状態なので人手が増えても一向に仕事が楽になりません。また、職場の状態がわからない上司が一々口うるさく仕事をどんどん増やしていき、上司の直属の部下はそれに対し、反論することないイエスマンで末端の部下をかばうことはありません。その上、末端の部下は仕事を頑張ってしてもなぜか仕事をサボっているように上司からは見られて疲弊しまくっています。今のところこの状態が数年つづき櫛の歯が抜けるように、職場で1番末端の仕事をするパートやアルバイトが辞め続けています。今や限界を超えている状態なのに気がついていないのか上司は、なんの手も打たず職場の機能が崩壊していることに気がついていません。やはり、職場の人間関係は上司によってかなり変わると思います。幸い数年で上司は転勤になる職場ですので、残っているパートやアルバイトはその日を指折り数えて待っている状態です。
 

私が最近まで勤めていた職場は社員の仲がとても良く団結力も強く、他部署の人からよく羨ましがられていました。2年前、永年いた上司が異動になり社内でもパワハラで悪名高いワンマン部長が上司になりました。それからすぐ、一人の男性社員がその人から罵声を浴びせられるようになり突然、休職してしまいました。元上司に聞いたところ、うつ病になり精神科に入院している、との事でした。それからその上司のパワハラが日々、若い子や女性社員へ続くようになり、事務所の雰囲気が変わりました。内容のあるパワハラならまだ、理解も出来るのですが、全く何を怒っているのか伝わってこない八つ当たりとしかとれない罵詈雑言。今までは、誰かが困っていると見かけた人が普通に手を貸していましたが、それはパワハラのターゲットが増えるだけでした。しかも大声でヤクザみたいな口調で捲し立てるし理由も聞こうともせずただ怒鳴るので誰も何も言えず、関わるとターゲットにされるので和気藹々としていた事務所は毎日、しんとしてコミュニケーションもとらなくなり、お互い知らん振り。あんなに仲良かったのにたった一人のせいで居づらかったです。人間関係が悪くなって隣の人がどんな仕事してるかも見ようともしなくなったのがいやで辞めてしまいました。
 

職場の人間関係は 女性が多いの現場で 若い人の方が思っている事を言う傾向があります。色んな部署があるんですが 私が所属している部署では30~40代位の人達で働いているんですが 30代位の人が物事をはっきり言うので40代位の人と相性が悪く常に口論になります。止めが入っても30代の人は思って事を口に出すので周りまは呆れてしまい、何も出来ないです。人間なので相性はありますが割りきれない人達が多くて、学生ではないので多少の我慢が必要なのかと私なりに思っています。人だから好き嫌いはあるので無理に仲良くなるは難しいと思うんですが社会人なので割りきる事も必要だと思います。仕事なので仕事の仕方ないはそれぞれが違いますし気に入らない相手に対して 自分のやり方を主張するのは どうかなって私なりに思っています。仕事が遅い人もいれば、仕事が早い人もいるので 早く仕事が終わるは人は 仕事が遅い人のフォローすたりする事によって 上手く仕事が行えると思いました。それが出来てたら 人間関係は上手くいってるんですがなかなか上手くは行かずに いつも 私が相手同士の狭間にいるので 誰が正しいとは 言えないです。どんな仕事でも人間関係はあるので 無理に入り込んだりすると厄介な事は起こります。平和で仕事が出来たら幸せですね
 

仕事というものは、同じ仕事でも結局メンバー次第だな…と思います。私は専門職なので、移動がないのですが、管理職や、一般職は年度ごとに配置換えがあります。明るく、風通しのよい、協力的なメンバーと一緒ならば、難しい仕事でもなんとかこなすことができます。業績もあがるし、働く満足感、充実感が高くなります。でも、残念ながら、そういうメンバーとだけ一緒になれるわけではありません。職場にはいろんな個性の方がいます。半年間、必要最低限のこと以外、一切話しをしない、相槌も打たない人と一緒に仕事をしたことがありました。業務報告をしなければならないのですが、業務以前に、コミュニケーションを取れない人に対してはうまく報告をすることができませんでした。というか、相槌も打たないし、返事もしないので、聞いているのかいないのか?理解できたのかどうか?わかりませんでした。そのようなメンバーと一緒に仕事をしなくてはならない時は、なかなか成果も出せませんでした。それからしばらくして、彼女は、体調不良で、週の半分は欠勤か早退をするようになり、実はメンタルの病気も抱えていたそうで、配置換えになりました。業務内容そのものはとても好きな仕事でしたが、彼女が配置換えにならなければ、私が転職しようかと思ったほどでした。職場というものは、業務内容と同じかそれ以上に人間関係が重要だと思った次第です。
 

一人とんでもない人が居ると、職場の人間関係がギスギスする。職場に居る人が、みんな仲良しとは限らない。仲が悪かったり、喧嘩したりすることもある。それでも大半は、穏やかな人でまとまっている。でもたまにとんでもない人が居たりする。何かあると喧嘩腰になって、すぐに噛みついてきたりする。些細なことでも文句を言ったり、何かと難癖を付けてきたりする。そう言う人が居ると仕事がやりにくくてたまらない。たった1人だけで、嫌な感じになってしまう。そこの職場が好きになれなくなる。そう言う経験を何度かしている。もちろんその人は嫌われ者になっているが。その職場で働いているからには、その人と一緒に仕事をしないといけない。初めのうちは嫌な目に遭った。何度かそうなってから腹が立って喧嘩腰になって、こっちが怒鳴り散らしてからは、向こうも遠慮するようになって、穏やかに接するようになった。要するに怒らせると怖いと教えてからはそうしなくなる。それでその人は、穏やかな人相手に相変わらず嫌がらせみたいなことをしている。何をされても怒らない人だったら、それをされても被害に苦しむだけだ。結局、そう言う人が迷惑をかけられることになる。それを見ていたら、大丈夫なのかと思うけど。どうにかやっている。それを見ていたら、穏やかな人は、職場の人間関係をよくしているのかな。そう感じる。あんな嫌な人とでも仲良くしてるのだから。
 

職場とは、自宅よりも下手したら長い時間過ごさなければならない場所であるので、極力つまらないトラブルに見舞われることは避けたいですよね。特に、好きでもないのに毎日のように顔を合わせなくてはならない同僚や上司との人間関係が一度でもこじれてしまっては仕事に影響を与えるばかりか、自分の心身にも不調が出て大切な生活にも良くない影響を及ぼしますので、深入りは避けたい所です。仕事人間はよく勘違いしがちですが、会社で毎日顔を合わせる人達は、自分で上司や同僚を選べるわけではないので、決してそれは友情関係とは呼べません。ただ、同じ会社に所属して同じ事業目標に向かって個々に動いているだけの、ライバルであり同志です。各々にはそれぞれ家に帰れば大切な家族がいたり恋人や友人、ペット、趣味があるわけで、そこは誰にも犯すことの許されない領域です。例え社長の業務命令だとしても、です。よって、自分の生活基盤に負の影響を及ぼすほどに土足で踏み込んでくるような人間とは距離を置きながら付き合うのが賢いと思われます。とは言え、あまりにもお誘いを毎回無下に断り続けたり、社内でのコミュニケーションを極端に避けたりしていると、仕事がうまく回らなくなってしまいますので、うまく立ち回る適度なさじ加減が必要です。普段から、「こいつは家庭人間だから」「こいつは酒が弱いからな」などと、しつこく誘いにくい雰囲気を醸し出しておくのが賢いと思います(笑)
 

職場の人間関係、そもそも8年前まで経理の一番古い方が定年で辞めてしまうまでは、部署に関わらず社員全員が仲良しでした。その証拠に毎年春と秋に会社の行事としてでは無く、皆が個人的に行きたい場所を提案し、部長が大型バスをレンタルし、勿論そのレンタカー代は部長が出してくれて春は鎌倉に生しらすを食べに行ったり、銚子に鰯を食べに行ったり、秋にはぶどう狩り、富士山を見に行ったりとても良好で、社員だけでなく家族も参加できるとても仲が良い職場でした。ですが、その方が定年となって変わりに入ってきた方はそういう行事と言うか休日に会社の人と出かける、家族ぐるみの付き合いなど絶対にしたくないと言う方でした。それでも始めのうちはその方を除いて行ける者同士で行っていたのですが、その方があまりにも「休日に会社で出かける事が馬鹿げてる」と言い続け、楽しみだったはずの日帰り旅行が計画されなくなりました。それでも、部長は皆のコミュニケーションの為に月一回昼食会を開きご馳走してくれ、そのお食事には日帰り旅行には反対だった彼女も勤務日の中での食事一切がタダと言うことで参加はしてくれ、なんとか仲良しのままの会社の空気は保たれていました。ですが、その方が4年前に一身上の都合で会社を辞めてまた新しい経理の人が入りました。その方は前の方より酷かった。自分だけが正義。自分が全て正しい。そういう方が経理なのは正義の部分ではクリアで良いのかも知れませんが、人間関係においては自分に甘く他人には厳しいその人に皆、全ての行動を把握され非難され、皆がその方に関わりたくないという状況下にあり、でも経理なので色々な決算をあおがなければならず、怒鳴られながら、怯えながら毎日の仕事をこなしています。今痛切に思うこと。8年前の皆が仲良しで家族ぐるみで仲良しだったあの頃に戻りたいです。
 

所属する事業部で飲み会をすることになり、僕は幹事を引き受けた。これが初めてではないし珍しいことでもない。仕切るのは苦手ではなかった。ただ、人間関係に気を配ることにはそれほど適正はなかった、というお話です。会場を決め予算も決め、予約も完了したときに、参加者のうち仲の良い友人Aが言った。「えぇ? あいつ(B)も来るの? それなら俺は行くのやめる」と。Bは部署も違い、僕とはそれほど接点のない人間であった。部署も違う。ただ、何かをするときの集団によくにいるので「なんとなく」メンバーに入れていたのだ。AとBが仲が悪いということは知らなかった。だが、わざわざそういう申し出があったのだから、Bをメンバーから外すのにそれほど躊躇はなかった。誘わなければいいだけの話である。それで別に問題はないと思っていた。そして飲み会は終わり、それなりに皆を満足させたと思っていた。だが、そのあと、僕は意外な自分の評判を聞くことになる。「あの幹事をやった僕さん、ひどいよね」「ほんとだよな。Bさんだけ誘わないなんて、どういうつもりなんだろうな」「Bさん、怒ってたぞ」まあ、よくある話ではある。ある程度のことは覚悟の上だ。こちらも人数の都合があってね、という言い訳も用意しておいた。だが、問題はそこではなかった。その僕の悪口を言って回っているのが、最初にBを誘うなと言ってきたAであったことである。それを知った僕は、もう二度と幹事などやらないと、心に誓ったのであった。
 

私が30代前半に、勤めていた勤務先について、お話をさせていただきます。勤務先は地元では有名な老舗のクリニック(内科)で、ここでも、アルバイト(用務員)として勤務していました。私の業務内容は、主に清掃、ゴミだし、物品補充でした。私以外に、もう一人、用務員としてアルバイトがいました。同じアルバイトなのに、もう一人の方は、すべての従業員(医師、看護師、医療事務兼一般事務)から、気に入られていました。もう一人のアルバイトと、仕事の出来具合を度々、比較されたりされました。私は、比較されないように、良いように評価されるように必死になって毎日、仕事をしていました。バレンタインの日、私は、義理チョコとして、いつも声をかけてくださる医療事務兼一般事務の方に、渡すことにしました。直接は難しいので、更衣室のロッカーに紙袋を置いておきました。翌日、直接お礼を言われました。しかし、更衣室のごみ箱を見てみると、なんと、紙袋ごと捨てられていたのでした。私は、ショックで落胆してしまいました。他の正社員からは、バレンタインをもらっても、嬉しいけど、アルバイトからは、嬉しくもない、迷惑なんだなと、つくづくと感じました。正社員とアルバイトの格差も感じました。
 

職場の人間関係といえば、私は、色々と思った事、考えた事がありました。私は、今まで色々な職場を転々としてきました。現在は、事情により家にいます。その中で、職場の人間関係が大変複雑であった所について、この場を借りて、色々とお話を致します。私が20代後半の頃に勤めていた、ガン専門病院についてです。私は、アルバイト(看護助手)として採用され、内視鏡に配属されました。配属され、最初の一年間は、正社員である、良き先輩(Aさん)、いつも気にかけてくださる上司がいました。他の二人の同僚(契約社員)は、たまに、嫌みを言ってきたりはありましたが、先輩(Aさん)、上司がいつも、声をかけてくだり、いつも仕事はカバーしてくださりました。しかし、次の年には、二人とも異動となってしまい、職場の雰囲気がガラリと変わるのでは、不安になっていました。やはり、思っていた通りでした。先輩(Aさん)も、上司もいなくなってからは、他の二人の同僚がなぜか、内視鏡の部署全体の権力を握ってしまいました(新しい上司が来ても)、私は、何かある度に、文句を言われたり、人前で怒鳴りつけられたり、「アルバイトのくせに」と何度も言われました。今となれば毎日がパワハラ状態でもありました。あの時、私は、「アルバイトという者は、立場が大変弱いのだな。いじめの対象になるんだな。」と、つくづくと感じた思い出があります。