職場の人間関係といえば、私は、色々と思った事、考えた事がありました。私は、今まで色々な職場を転々としてきました。現在は、事情により家にいます。その中で、職場の人間関係が大変複雑であった所について、この場を借りて、色々とお話を致します。私が20代後半の頃に勤めていた、ガン専門病院についてです。私は、アルバイト(看護助手)として採用され、内視鏡に配属されました。配属され、最初の一年間は、正社員である、良き先輩(Aさん)、いつも気にかけてくださる上司がいました。他の二人の同僚(契約社員)は、たまに、嫌みを言ってきたりはありましたが、先輩(Aさん)、上司がいつも、声をかけてくだり、いつも仕事はカバーしてくださりました。しかし、次の年には、二人とも異動となってしまい、職場の雰囲気がガラリと変わるのでは、不安になっていました。やはり、思っていた通りでした。先輩(Aさん)も、上司もいなくなってからは、他の二人の同僚がなぜか、内視鏡の部署全体の権力を握ってしまいました(新しい上司が来ても)、私は、何かある度に、文句を言われたり、人前で怒鳴りつけられたり、「アルバイトのくせに」と何度も言われました。今となれば毎日がパワハラ状態でもありました。あの時、私は、「アルバイトという者は、立場が大変弱いのだな。いじめの対象になるんだな。」と、つくづくと感じた思い出があります。
 

職場の人間関係ほど難しいものはありません。子供のころは、学校で嫌いな人がいても、付き合わなければいいという選択肢がありました。また、例えどんなに嫌いで、それでも仲良くしなければいけなくても、卒業してしまえば、もう二度と会うことはなく、それは期限付きのもの。しかし、会社となると、そう簡単にはいきません。どんなに気の合わない同僚でも、上司でも、一度同じ職場になってしまったら毎日ずっと付き合わなければいけないです。もちろん、自分や相手が異動したり、会社を辞めたりすれば、別れられるかもしれません。しかし、それは、実際のところそう簡単に出来ることではありません。また、嫌いだから口をきかない、気が合わないから付き合わない言うことは出来ません。それが同僚であれば、仕事に支障をきたすこともあるでしょう。会社の上司であれば、自分の出世や査定に差し障りがあるかもしれません。それゆえ、社会人になってからの人付き合い、特に職場での人間関係はとても難しいのです。しかし、残念ながら、それに気付かず、学生の延長線上で気楽に考えている人もいます。嫌いだから口をきかない、苦手だから付き合わない。そして、自分の放った矢は跳ね返り、気付くと孤立していることも多々あります。人は社会生活を営んで生きています。そのことを念頭に、一度立ち止まり、物事をよく考えて行動することを願います。
 

職場における人間関係。それは切り離せないもの。気の合う人もいれば、苦手な上司、など人の性格は千差万別。私の美容業界での経験談では、女性ばかりだから大変そうとよく言われましたが、実はそうでもないのです。女性ばかりだからこそ愚痴もいいやすく、サバサバしてるんですよ!私個人の意見ですが、一番大変なのは女性のパートさん沢山に対して上司が男性の場合ではないでしょうか。 あの人は若いから可愛がられてる。など、よく聞きますね。いまは、特に何でもハラスメントの時代、上司も部下も言ったもの勝ちのようになっている風潮があるのかなと、少し危惧しています。本当にハラスメントによって、仕事にいけないや、退職に追い込まれた方も沢山いると思います。その方々は、本当に辛い思いをされたことでしょう。 ただそれ以外はあくまで学校のように友達を、作りにきているのではなく、お給料が発生する仕事なんです。 労働者として、働きやすい職場作りは大切です。ただいいところどりだけをして、愚痴ばかりいうのは、行きすぎると職務怠慢とみられる恐れもあるのを忘れてはいけないと思います。 気の合わないと、思っていた方が実は話してみるとそうでなかったり、ファーストコンタクトだけてま決めつけてしまうのは、これからの人脈作りにもったいない場合もあるので、少し歩みよりをお互い持つのは必要ですね。記事一覧 - 職場の人間関係110番~苦手な上司・部下の特徴、心理、対処法~