鷲尾タクヤ@引き続き巨大ロボネタです。
マジンガーZの前にもロボットはありましたが、
超合金Z、光子力エネルギー、設定が魅力的でした。
Z以降、僕はデザインと設定でロボットに萌えるようになっていったのです。
特撮も萌える設定はたくさんありますが、
まずはアニメ方面から。
それぞれが僕のSF感というか、オタク感に影響を与えていきました。
マジンガーZ
前記事で書いたように原点ですね。
超合金Zという言葉は一生忘れない男も多いのでは。
ゲッターロボ
変形合体の元祖、アニメではゲッター線は正義の力でしたが
石川賢の漫画やOVAでは、、、来てますね!
武蔵の死はすべての少年の心に何かを芽生えさせました。
このシーンは後にガンバスターでオマージュされますね。
グレンダイザー
マジンガーからのカラーを踏襲しつつ、路線を変えました。
東映まんがまつりでグレートマジンガーVSゲッターロボの併映で
30分オリジナルの宇宙円盤大戦争をベースに作られました。
あまりに出来のよかった宇宙円盤大戦争、
ずーーーっと引きずっていて、友達に語りまくっていました。
ライディーン
発掘された兵器、左右非対称なデザイン、ロボ以外への変形、
選ばれる操縦者、さらに操縦者の精神的な疲労、
線の細い主人公、敵キャラにもストーリー、しかも美形。
これら新たな世界を作り出したのは、富野喜幸、長浜忠夫、安彦良和、スタジオぬえ!
豪華すぎる。
コンバトラーV
無理のない変形合体、ボルテスV、ダイモス、ダルタニアスへと続く
ロマンロボット3部作(4部作)とも言われる長浜忠夫氏の一連の作品の
第一段です。
「身長57メートル 体重550トン」は有名なフレーズです。
ザンボット3
神恵子は俺の嫁!と叫んだ中学時代に、ヘビーなストーリーが衝撃的でした。
次々と死ぬ主要キャラ、嫌われる主人公、戦いに意味はあるのか?
富野喜幸氏の企画設定のベースにはSF小説があるのは有名ですが、
人類を滅ぼすことを目的としたコンピュータが敵というのは
フレッド・セイバーヘーゲンのバーサーカーシリーズから
インスパイアされているのではないでしょうか。
ダイターン3
前作のザンボット3とは、カラーリングや3のネーミングは引き継いだものの
まったく異なる007+巨大ロボットアクションといった印象の
エンターテイメント性の高い内容でした。
ギャグ、パロディ、影や謎もありながら明るいキャラクター、
敵の本当の正体も主人公の最後も分からず終い。
深いストーリーがありながら、ただただ素直に楽しめる快作です。
湖川友謙氏デザインの敵副官コロスに心を奪われてました。
長くなってしまいそうですので今日はこの辺りで。
以降、
ガンダム
ボトムズ
ダグラム
ザブングル
ダンバイン
マクロス
ガンバスター(トップを狙え)
エヴァンゲリオン
ジ・アース(ぼくらの)
こんな感じで続きます。(たぶん)


