僕がここまでオタクとは、妻も知らないんです。

僕がここまでオタクとは、妻も知らないんです。

/人◕ ‿‿ ◕人\「僕と契約して、ブログの読者になってよ!」
海底3万マイル、空飛ぶゆうれい船からヤマト、ガンダムを経て、エヴァンゲリオン、まどか☆マギカまで。
昭和40年生まれでオタク歴も半世紀目前ですが、僕がここまでのオタクとは妻は知らないんです。

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鷲尾タクヤ@引き続き巨大ロボネタです。


マジンガーZの前にもロボットはありましたが、
超合金Z、光子力エネルギー、設定が魅力的でした。

Z以降、僕はデザインと設定でロボットに萌えるようになっていったのです。

特撮も萌える設定はたくさんありますが、
まずはアニメ方面から。

それぞれが僕のSF感というか、オタク感に影響を与えていきました。


マジンガーZ

前記事で書いたように原点ですね。
超合金Zという言葉は一生忘れない男も多いのでは。

ゲッターロボ

変形合体の元祖、アニメではゲッター線は正義の力でしたが
石川賢の漫画やOVAでは、、、来てますね!
武蔵の死はすべての少年の心に何かを芽生えさせました。
このシーンは後にガンバスターでオマージュされますね。



グレンダイザー

マジンガーからのカラーを踏襲しつつ、路線を変えました。
東映まんがまつりでグレートマジンガーVSゲッターロボの併映で
30分オリジナルの宇宙円盤大戦争をベースに作られました。

あまりに出来のよかった宇宙円盤大戦争、
ずーーーっと引きずっていて、友達に語りまくっていました。


ライディーン

発掘された兵器、左右非対称なデザイン、ロボ以外への変形、
選ばれる操縦者、さらに操縦者の精神的な疲労、
線の細い主人公、敵キャラにもストーリー、しかも美形。
これら新たな世界を作り出したのは、富野喜幸、長浜忠夫、安彦良和、スタジオぬえ!
豪華すぎる。


コンバトラーV

無理のない変形合体、ボルテスV、ダイモス、ダルタニアスへと続く
ロマンロボット3部作(4部作)とも言われる長浜忠夫氏の一連の作品の
第一段です。

「身長57メートル 体重550トン」は有名なフレーズです。



ザンボット3

神恵子は俺の嫁!と叫んだ中学時代に、ヘビーなストーリーが衝撃的でした。
次々と死ぬ主要キャラ、嫌われる主人公、戦いに意味はあるのか?
富野喜幸氏の企画設定のベースにはSF小説があるのは有名ですが、
人類を滅ぼすことを目的としたコンピュータが敵というのは
フレッド・セイバーヘーゲンのバーサーカーシリーズから
インスパイアされているのではないでしょうか。


ダイターン3

前作のザンボット3とは、カラーリングや3のネーミングは引き継いだものの
まったく異なる007+巨大ロボットアクションといった印象の
エンターテイメント性の高い内容でした。
ギャグ、パロディ、影や謎もありながら明るいキャラクター、
敵の本当の正体も主人公の最後も分からず終い。
深いストーリーがありながら、ただただ素直に楽しめる快作です。
湖川友謙氏デザインの敵副官コロスに心を奪われてました。




長くなってしまいそうですので今日はこの辺りで。

以降、

ガンダム
ボトムズ
ダグラム
ザブングル
ダンバイン
マクロス
ガンバスター(トップを狙え)
エヴァンゲリオン
ジ・アース(ぼくらの)


こんな感じで続きます。(たぶん)

それぞれの作品ももう少し掘り下げたいと思います。



  





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鷲尾タクヤ@ロボット大好きです。

物心ついた時からアニメや特撮ばかり見ていましたが、
頭を殴られたような衝撃とともに現れたのが

マジンガーZ

Zが僕をオタクにしてしまったと言っても過言ではありません。


水木一郎アニキの
ズェーーーット」なオープニングばかり注目されていますが、

当時の僕の心を鷲掴みにして、
親に叱られても、ゴハンも食べずにテレビにかじりつかせたのは
エンディングの透視図でした。



いやー、今見るとナンジャコレなんですが、
小学生の僕はまるで初恋のように、

 ※ちなみにアニキャラの淡い初恋はホルスの大冒険のヒルダで、
  マジにグッときたのはメルモちゃんです。
  ハニーは恋というよりもナンチュウカwww親とは見れませんでしたね。


あ、話を戻して。

透視図、これは来ましたね。

当時小学生だった僕は、毎日、毎休み時間、
マジンガーやゲッターはもちろん、オリジナルロボットの
絵を描き続けていました。

お絵かき帳はすぐになくなり、広告の裏、ノート、教科書、
果ては学校の机にまで。

そして必ず「透視図」も。

訳分からんなりに構造も考えて、
その考える工程がもう至福の妄想タイム(笑)

小学校高学年にはSFマガジンだったかで
スタジオぬえのイラスト解説かなにかの記事で
二重関節と出会い、透視図萌えもさらに深みに。

 ※ぬえについてはまた後日。

設定がどうしたとか、世界観、人物背景がどうしたとか。

こうしてただのアニメや特撮が好きだった子供が
立派なオタクへと進化してしまったのでした。



  



友達と漫画や昨日のアニメの話をするのが好きな子供時代でした。

ただ人よりちょっとだけ
見るのも、読むのも、描くのも好きだったんですね。

ドップリと漫画やアニメに浸かっていた訳ではないと思っていたのですが、
こうしていざブログを書こうと思ってみたら、結構書く事ありそうです。



キモオタなんて言われたりすることもありますが、
それでも今ではすっかり市民権を得ているオタク。

しかし昔はロリコン、犯罪などのイメージを持たれることもあり
人前でオタクと言えない雰囲気の時代もありました。



一緒に同人誌を作っていた友人たちの何人かは
「それなりの道」へ進んで行きましたが
僕は「一般人の道」を選んで、普通にサラリーマンになり、
趣味としての漫画を描くことすらもやめてしまっていました。

古い友人たちは今も第一線で活躍している人もいます。
ブレイクして多くの人の記憶にしっかりと残っている人もいます。

そんな彼らと比べて、
僕はすっかりフツーの人になったと思っていました。

でも友人に「全然変わってない」って言われて
「あれ?」って。

自分のことって意外に分からないものです。



昭和40年生まれの僕と同世代の人たちは
アニメや漫画が一大産業になる以前からのファンですね。

海底3万マイル、空飛ぶゆうれい船からヤマト、ガンダムを経て
エヴァンゲリオン、最近のものではまどか☆マギカまで。

考えてみればオタク歴も半世紀目前です。

古いものから最近の進化した作品まで、
世代を越えて楽しんできたものについて書いてみようと思います。



僕の妻は漫画は読まないし、アニメも見ませんので、
僕がオタクなのは知っていますが、
どれくらいオタクなのかは知りません。

僕だって自分のことが分からないので、
このブログを通して、僕自身がどれくらいオタクなのか
見てみたいと思っています。