あなたの「できない」を「できる」に変える!

物理学的心身操作塾 和心道 主宰 爲永尊です。


身体には単純に

「太い骨」



「細い骨」

があることはご存知だと思います。

では、その「太さの違い」の意味は?

答えはシンプルです。

「太い骨」には強い力がかかる。

「細い骨」には力があまりかからない。

つまり、骨格を見渡せば、どこに力をかけて、どこに力をかけてはいけないかがわかります。

わかりやすい例として膝から下の骨を見てみましょう。

 
内側の「脛骨」や親指を構成する骨は太くできていることがわかります。

逆に、外側の「腓骨」や小指を構成する骨は細くできていることがわかります。

つまり足は内側に体重が載るようにできているのです。

したがって

「がに股」

「O脚」

は構造に反した身体の使い方であり、見た目の問題だけでなく、身体能力を十分に発揮できない状態なんです。

骨の構造を最大限利用すれば、難しく感じていたことが簡単にできるようになります。

これがいわゆる「コツ(骨)をつかむ」ということです。

あなたも「コツ(骨)」をつかんで、今よりもすごい能力を簡単に発揮できるようになってみませんか?



「筋肉主体」の動きから「骨主体」の動きへ
あなたの「できない」を「できる」に変える!
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