いつもブログを読んでいただきありがとうございます!
理論上のお話し。
医学的に治らないケガはあるが、物理的に治らないケガはない。
その心は
医学はケガを「病理学的」に捉えますが、ケガそのものは「物理的原因」で起きます。
物理的な原因のものを病理的に治そうと思っても、原因の捉え方が間違っているため治りません。
だから、「野球肩が治らなくて引退」なんていう野球選手が後を絶たないのです。
ケガは医学では防げないが、物理学では防げる。
医学は、ケガに対しては、例えれば「警察」のようなものです。
事件を起こしてからでないと犯人を逮捕できない。
医学的にケガの原因は「偶然」「不運」。
だから、プロ野球選手ですらどんなにケアをしていても
「ケガなく今シーズンを終われるように・・・」
といわば
「神頼み」
しかないんです。
しかし、物理的にはケガは「必然」です。
明確な原因があって起こっています。
その原因を一言で言えば
「物理的にありえない動きをしているから」
一流と呼ばれるプロ野球のピッチャーですら、身体の構造を無視した、物理的にありえない投げ方をしています。
だから、ケガをするのは必然なのです。
しかし、明確な原因があるからこそ、防ぐこともできるのです。
交通事故や他人に殴られたなど、明らかに他者が原因のケガ以外は、自分で自分の身体の取扱いを間違えた、いわば
自損事故
だから、「身体の構造」と「物理の法則」を理解すれば、自分の心がけ次第で防げるのです。
防痛安心週間は31(土)までです!
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野球肩・野球肘チェックリスト
〇投球動作に入ったとき、軸足が安定しない
〇コントロールが安定しない
〇遠投をするとボールが大きく逸れる
〇ボールを投げた後、軸足が踏み込んだ足よりも前に着地する
〇自分の投げているイメージよりもボールの威力がない
どれか一つでも当てはまるようでしたら、近い将来肩や肘を傷める可能性があります!
身体の構造を無視した、物理的にありえない投げ方をしていれば、ケガをするのは当然です。
ピッチングの物理を身体の感覚で理解して、肩や肘を傷める不安から解放されましょう!
和心道接骨院は
日本防痛安心協会
に加盟し、日本の防痛に貢献していきます!
当院では、膝痛、腰痛のほか、野球肩・野球肘の防痛も行います!
19(月)~31(土)の期間中、1日2名、計20名限定で5分間の無料診断と予防法の指導を行います。
この機会に振るってご来院いただければと思います。
お電話にて
「防痛」
とお声がけいただき、ご希望日時と
膝
腰
野球肩・野球肘
のいずれかをお申し付けください。
ご参加、お待ちしております!
日本防痛安心協会
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ケガを治すも防ぐも物理学。
身体の構造も物理学。
スポーツ・運動も物理学。
「物理学」で身体能力を飛躍的に向上させる!
日本スポーツ物理学会
日本初!レバレッジ・セラピー
和心道接骨院
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レバレッジ・セラピスト 為永 尊
