寒い、寒いと言いながら 少〜し日が伸びたなと感じる今日この頃

相変わらずのドタバタは続いてますが

それだけ充実してるってこと。感謝ですねキラキラ

 

お正月の勝手に恒例行事の最後は「新春浅草歌舞伎」

病気になった時やりたいことリストを作ったんだけどね

その中のひとつ『着物で歌舞伎を観に行きたい』

姐さんにはおんぶにだっこで、夢、叶えさせてもらってます

ありがとうございまーす!!

しかも1月は2日間も貴重なお時間をいただいちゃってるんだわと恐縮

でーすーが!これからもご一緒くださいねラブラブ

 

 

 

スーパー歌舞伎でONE PIECEのボンちゃんを観てからすっかりファン?

坂東巳之助さんも出るっていうからワクワク(^з^)-☆

 

しかも姐さんがチョイスしてくれた日は浅草総見の日

 

昨年お披露目を迎えた芸妓さんを先頭に、黒の引き振袖が艶やかなお姐さん方

劇場の階段に並びお出迎えしてくれます

 

こんなに近くでこんなにたくさんの芸妓さんを見ることってめったにない

オバちゃん勝手にテンションあがりまくりですアセアセ

 

 

2階に上がると素敵なPhotoポジ発見

 

不思議な合成感かもしだすウインク キモい笑顔、、、

 

 

お芝居の方は

お年玉《年始のご挨拶》に始まり

一、操り三番叟

二、引窓

三、京人形

 

 

三番叟とは元々は能の「式三番」という演目から派生した踊り

「千歳(せんざい:若い人)」と「翁(おきな:老人)」が

鶴と亀に例えて千秋万歳を祝い、そのあとに三番叟(さんばそう)

出てきて五穀豊穣を祈っておめでたく舞うもの

 

その三番叟が操り人形になっていて後見と息ぴったり

本当に糸があるかのごとく動いていく。すごい!

途中、糸が絡まっちゃったりしてクルクル クルクル

絡まった糸を直してもらって再び五穀豊穣を祈る

 

本来、歌舞伎の後見は目立たぬように小道具を出したり、

乱れた着物を直したりする人ですが「操り三番叟」では一演者。

そんなところもお楽しみのひとつです

 

 

引窓は家族の義理と情愛を引窓から差し込む月光の明暗で表した

人情味あふれる作品

以前に別の役者さんのものを観たことがあったんだけど

(たしか前回きた浅草歌舞伎じゃなかったかな?)

伝わり方が変わるんだなと感じた

歌舞伎が同じ作品を別の役者さんでやり、それを演者さんごとに

観る方がいるってのがわかった!

こんなのも醍醐味のひとつだったりするのかな?

なーんて偉そうに言ってみちゃったりびっくり

 

 

 

最後は京人形。これがオモシロイ!

 

お話は彫物師・甚五郎が好きになった太夫にそっくりの人形を作ったのだが

突然、そのお人形が動き出す。

効果音でドロドロドロ〜って音も出てコメディ的

動き出すお人形に太夫の鏡を渡すと太夫のごとく色っぽく動くが

鏡を奪ってしまうとオッサンに!?その切り替えがまたおもろい!!

 

甚五郎を演じたのが巳之助さんで、坂東の屋号が「やまと屋」

「やまと屋」って声がかかると思い出しちゃうんだよね〜

ドラマ 仁。

オモシロイのとドラマに入り込む感じと複雑〜(ってなぜに仁!?)

 

 

それと今回は女形さんがとにかくキレイ!

歌舞伎って男の人が女性の役もやるでしょ

どーしてもオッサン感が出ちゃう。これ仕方ないよね

んが、しかーし!今回の女形さんは本当に女性みたい

 

中身すっかりオッサンなオバはんは見とれちゃって〜

惚れてまうやろー

 

 

 

また1歩、歌舞伎が好きになった1日だったのでした

用事がすんだらはい解散!なあっさりなやつですが

これからも、どーぞよろしくお願いしまーす!!