ガンマナイフの説明を聞いて来ました
すっかりガンマ治療に入る為の説明かと思っていたのですが
わしちょには選択肢があったようです
今回は転移だけどすでに腫瘍は開頭手術で取りきっている
一応、目に見える部分は・・・
通り道の壁にむけてのガンマ治療
全脳照射 これでもいいらしい
たとえばね、手術中に腫瘍細胞が髄液にもれた場合
というか、これは細胞レベルの話だから絶対とは言い切れない出来事
そこから腫瘍細胞が活性化されないように
脳全体に放射線をあてるという方法もある事はある
ただ、リスクとしては放射線を脳全体にあてるわけで
これは1回しか出来ない治療法なんだそうな
また転移が見つかった時、今より広い範囲に広がっていたら
その時用に残しておいた方がいい治療法
脳は放射線の事を覚えていて、貯蓄されて行ってしまうんだって
今回のわしちょは一応、目で見える範囲は取りきれてるから
だとしたら全脳照射するよりは
ガンマでその部分の予防をしておいた方がいいのではとの事
他にそれらしき腫瘍が見当たらないからって事だそうです
ガンマの先生は放射線の先生でもあるから
今後の観察方法についても聞いてみた
これだけマーカーが反応しない場合、もっと細かくCTなり
ガンマの先生も、可能性の低い物のために
被爆しなくてもいいなじゃいかって言ってました
多少なりとも放射線はあびるんだからね
今後、わしちょはもう脳転移してしまってたので
やっぱり脳のCTを撮って観察していくしかない
小さいうちに見つけて、ガンマでやっつける
これを繰り返して行く事になるそうです
本当に稀なケースみたいです
肺に異常がないって状態が・・・
必ず肺に現れてくるはずなのにっておっしゃってました
だからね、普通はやっぱり首から下のCTなりMRIで経過をみてれば
大丈夫なんだそうです
ハッちゃんは脳腫瘍が転移だったとわかっても
PETには反対してたけど、お金かかってもいいから
自分の体をスキャンしたいってお願いして
脳の方が少し落ち着いたらPETやってもらおうと思います
PETって人間ドックでも出来たりするのね
一番被爆しないのはMRI
MRIは磁石だからって教えてもらいました
母がね、若干ハッちゃんに任せてて平気なのか心配してたんだけど
ガンマの先生とお話して安心したようです
多少調べてる方はご存知な事だけど、わしちょも調べてないし
母も調べてないし、ざぶ社長は教えてくれてるけど
検査方法には納得できてなかったみたい
でも今日のお話し合いで解決
ふー、よかったです。
明日の朝ご飯は半分だけ食べてよーし
あとは9:00ごろから局所麻酔でフレームを装着し
14:00ごろからガンマ開始のようです
麻酔をしてピンを差し込むんだって
どーしよー
大丈夫かな おそろしや~~~
装着したら、先生たち&コンピューターが
照射位置を計算する2時間ほど
フラフラ待ってるみたいなので、写真が撮れたら
アップしますよ
パンフを見る限りは恐ろしさ倍増中ですがね
何とかなるかな~~
とにかく今日も早く寝ちゃおう
ちょっと病棟が騒々しいです
マイスリーだな、今日は。
よーし、明日は頑張るぞっ


レストランでロコモコ食べちゃった
プレート系が美味しそうだったよ~~
また検査で来たら食べよーっ![]()