私の言う魔法の機械とは、糸鋸の事です。
糸鋸と言うと、手で引く糸鋸のことを連想する方も居るみたいですが
試しに手で引いて見た事があるのですが、息は切れるは、板は切れないわで
大変な思いをしました。
電動糸鋸盤の事です。安全安心、何処かのCMの様なキャッチフレーズ
ですが、幼稚園の子供さんでも、教えれば、易しい図案なら切る事が出来ると思います。
だから魔法の機械なんです。
今日は11月に有るワークショップに使う簡単図案を考えていました。
図案を考える場合は、こんな事を注意します。動物が上手く立つか? 細い部分が
折れないか? 切る線の長さをどうやって短くするか? 面白い絵に成っているか? 私の場合は、絵を見てもらって
ニタとして貰ったら成功と言う所でしょうか?
図案に番号が打って有りますが、やさしい線の部分から複雑な線に行くように
切る順番に成っています。こんな事を考えながら図案を考えています。 (^O^)
