魔法の機械 | おもちゃ作りは、やめられない。

おもちゃ作りは、やめられない。

17年前よりおもちゃ作りをしています。(玩具企画が8年で合計25年)毎日考えたり、作ったりしているおもちゃの事を中心に書いています。記事と関係ない、コメントの文章は、削除したいと思います。
わしのす山工房 江坂昭雄 えさかあきお

私の言う魔法の機械とは、糸鋸の事です。

糸鋸と言うと、手で引く糸鋸のことを連想する方も居るみたいですが

試しに手で引いて見た事があるのですが、息は切れるは、板は切れないわで

大変な思いをしました。

電動糸鋸盤の事です。安全安心、何処かのCMの様なキャッチフレーズ

ですが、幼稚園の子供さんでも、教えれば、易しい図案なら切る事が出来ると思います。

だから魔法の機械なんです。


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今日は11月に有るワークショップに使う簡単図案を考えていました。

図案を考える場合は、こんな事を注意します。動物が上手く立つか? 細い部分が

折れないか? 切る線の長さをどうやって短くするか?  面白い絵に成っているか? 私の場合は、絵を見てもらって

ニタとして貰ったら成功と言う所でしょうか?

図案に番号が打って有りますが、やさしい線の部分から複雑な線に行くように

切る順番に成っています。こんな事を考えながら図案を考えています。 (^O^)