1、まず手作りが出来る事。
例えば糸鋸機械など無くても、大工に使う普通のノコでも直線的なデザインの物なら
作ることが出来ます。
2、木は再生産出来る資源だと言う事です。
プラスチックのおもちゃですと、石油が無くなれば、作ることが出来ません。
3、木を使う事により、森林の保護につながります。
今問題の地球温暖化の元と言われている、二酸化炭素を木と言う形で固定化出きます。
試作中のアヒルの親子です。口の所に鉛筆の線が残っていますね、ひもで連結して
引っ張るか? ピンで連結するかまだ決まっていません。
電車のおもちゃなんですが、欲張りな電車で、ブルドゥザーもトラックも車も積んでいると言う物です。
右の車に本体の上の部分を付け替えて遊ぶ事が出来ます。
私の子供の頃は、プラモデルの出始めの頃で、まだまだプラモが高価で買う事が出来ませんでしたので
もっぱらノコを使って、木でおもちゃ作りをしていました。私だけが特別ではなくて、皆そうだったと思います。
プラモデルで有名な田宮模型が木製の戦艦のキットを作っていたのです。信じられますか?
興味の有る方は、田宮模型の仕事 田宮俊作 著を読んで見て下さい。
この本を読むと、木のおもちゃやプラモデルを夢中で作っていた子供の頃が懐かしく思い出されます。
子供の頃を思い出して、子供さんと手作りおもちゃを作って見ませんか? 楽しいですよ!!!!

