今日は木工関係の友人の方から教えてもらって、一日露天商体験をしてきました。
露天商、調べてみますと、店舗を持たず、道路や神社の境内の広場な等で食品や
玩具等を売る事と有りました。
何か、子供の頃の夜店の思い出がよみがえって、わくわくしますね、出張ワークショップで建屋の中で
物を売ったことは有りますが、おてんとう様の下で物を売るのは、初めてで、フウテンの寅さんに成ったような気分でした。
鉾田市、元の大洋村のさんて旬菜館、新鮮な農産物や水産加工品、工芸製品等を販売している所です。
毎月第四日曜日に朝市が開かれイベントなども行われています。
この建物の中で農産物、加工品等が販売されています。
私のお店は、プラスチックの容器を4個引っくり返したかんたんな物です。
移動手段が、自転車しかないので、糸鋸機は、アルミ製の一番軽い、一万円で買った、初級機です。
ノコ歯が左右にぶれるし、切るのも息が切れますが、何とか成るでしょう。
参加した目的は、組み木、工房の宣伝です。それと糸鋸工作の楽しさを多くの人に知って貰いたいと言うことです。
実際に実演をして見ると、手を切りそうとか、怖いとか言う意見が沢山でましたが、うごいている歯に手を当て
切れないことを見せ、(真似は絶対止めてください)実際に板を切ってもらうと、簡単なのでビックリされます。
習う時は相当できる方に教えてもらって下さい、驚くほど簡単です。
楽しい輪投げのイベントも有りました。何と1番に入ると米1俵60キロ貰えるのだそうです。
ひえーーーーすごい。さすが農業県茨城
やはり外に出て、デモンストレーションすると、色々な人が興味を持ってもらって、5~6人の方から
工房で糸鋸を習って見たいと言う感想や、こんな商品を作ると売れるよと言う様な有り難いアドバイスや
先輩露天商のお父さんからは、お兄ちゃんこの商売は厳しいよと言う辛口の意見まで
色々と参考に成りました。(ちなみに私はお兄ちゃんでは無く,十分すぎるほどのオジサンなのですが)
何かと楽しい一日で有りました。



