今日はタイトルに有るように、298円の手引き糸鋸と36万円の電動糸鋸盤を使って
上のブルドックとテリアの図案を切った時の事を書いて見たいと思います。
1、 上は36万円の電動糸鋸盤で切った物、鋸歯の幅1,2mm
鋸歯3本分で、手引きの糸鋸が買えます。やすーいです。
下298円の手引き糸鋸で切った物。さすがに切り口がぼそぼそですが
十分に切れます。鋸歯の幅4mm
2、 切る為に掛かった時間
手引き 約25分
普段電動を使い慣れているので、少々息切れ気味です。
電動鋸盤 約10分 さすがに切り口は綺麗で有ります。
結論
298円の手引糸鋸も36万の電動鋸盤も値段ほどの差は無く、作ろうと思えば
十分2cm厚位の板ならおもちゃを作る事が可能です。
上が手引き、さすがに切り口が斜めになっていますが、電動の物と比べると苦労して作った分
愛着が有り、切り口のぼそぼそも何かいい感じです。298円良く頑張ったなーーーと言う感じですか?
私等は、線どうりに切ると言う事が職業病の様になってしまっていますが、子供が切った組み木の
様で何となく愛嬌が有って可愛らしいのです。本当の手作りと言う感じですか?
結論298円でも十分お釣りが来るおもちゃは作れるです。
おまけ 今読んでいる本が面白いので紹介します。
creation toys 創作玩具 春日明夫 著 日本文京出版
興味のある方は本屋さんで一寸見て下さい。


