教えられることが多いです。例えば糸鋸、何時も使っているので糸鋸と言えば糸鋸盤のことだと思っているのですが
普段使っていない方は、手で引く糸鋸のことをイメージします。これが正解なのですが、いつの間にか糸鋸は、糸鋸盤と
勝手に思い込んでいるんですね。
写真が糸鋸盤、台の上に有るのが手で引く糸鋸です。
子供の頃はこの糸鋸で色々な物を作った記憶が有るのですが、今はほとんど使いません。
でも考えて見れば、糸鋸盤は結構高価で、余程工作が好きな方か仕事で使う人、位しか持って居ないんですね
と言う事に成ると、安価で組み木が作れる物と言うと、ヤッパり手引きの糸鋸が有れば誰でも作れるんですね、
こんな事に、突然気が付いたので、コメリへ行って買って来ました。
四種類の替え刃付きで何と298円なんです。
理屈では、ドンナ木のおもちゃでも作れる筈ですが、細かい部分の少ない図案を考えたり少し工夫が必要かも
しれないですね、以前私の組み木の先生のウン万円もする動物組み木を腱鞘炎のお母さんが、子供に励まされながら
手引きの糸鋸で、何と完成させてしまったと言う新聞記事が有りました。
やはり子供を思う母の愛情は偉大ですね。お母さんを見習って、手引きでも出来る事を証明したいです。一寸大変相ですが、汗
今試作中の動物車
車を引っ張っているのはワニ君、右からサイ、ライオン、ゾウです。車に乗せると車の形に成ります。


